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2004年8月12日

梅酒の作り方

*今年はもう終わってしまいましたが、毎年春先、青梅の季節には、これを必ず1~2本作ります。持病の腰痛を予防する薬として、毎晩ダーリンがお猪口に1杯、冷たい水で半分に薄めて飲んでいます。
関連記事:35度の焼酎

【材料と作り方】
・青梅…1kg
・氷砂糖…500g(半量を蜂蜜にしても)
・35度の焼酎(ホワイトリカー)…1.8リットル

1)青梅をボウルにあけ、冷水を流しながらよく洗って、アク抜きのため一晩水に漬けておく。
2)梅のなり口に付いているホシ(へた)を、楊枝を使って取る。
3)もう一度冷水でよく洗ったら水気を切り、ボウルに入れた上から焼酎(分量外)を適量回しかけ、梅全体にまぶさるように両手で底からよく混ぜる。
4)まぶした焼酎などの水気を切るように、両手で梅だけを拾い、よく洗って焼酎(分量外)で消毒した広口ビンに入れる。
5)梅の上に、氷砂糖をのせる。氷砂糖のみの方が、梅のエキスが完全に出、梅本来の味がよく分かる。好き好きだが、蜂蜜と半々にすると、まろやかでヘルシーな味になる。
6)その上から、焼酎を全部注ぐ。密封して直射日光の当たらない、あまり温度の激しく上下しいない場所に置く。時々ゆすって、実や氷砂糖を静かに動かすようにするといい。
7)3ヵ月くらいで飲めるが、1年以上経ってからの方がうまい。

《残った梅酒の梅は…》
 十分エキスが出切っているので、捨ててしまっても惜しくはないですが、なんかちょっと勿体無い…というときはこんな方法があります。
・そのまま食べる 甘くてうまいですが、酔っ払いますので程々に。
・ジャム 身の部分だけを切り外し薄くスライスして、ひたひたの水とともに鍋に入れ点火。砂糖を適量入れて煮上げる。キッチン全体が酔っ払いそうな空気になりますので、換気扇は回すこと。
・煮物の照り出し ジャムを作る時の要領でスライスした実を、ビンに入れて冷蔵庫にしまっておき、煮物をする時に一緒に入れる。自然な甘味と照りが出る。背の青い魚や脂身の強い肉などを煮る時も合う。

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梅酒つながり☆記事にあるリンクの地酒.comさんの作り方も是非観てください☆

投稿: TAKA | 2004年9月 8日 午前 11時56分

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