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2004年8月23日

スキンケアオイルの作り方

*アロマセラピーを応用して、スキンケア用のオイルを作っています。最近の定番は、乾燥肌で痒くなりやすいダーリン用の「かいかいブレンド」と、むくみ体質のわたし用の「むくみブレンド」です。
 両手の平に取って体の気になる部分に伸ばし、撫でたり揉んだりさすったりはもちろんですが、それ以外にも皮膚の乾燥気味でつっぱる部分や、ぱさつく髪にも使います。いずれも、風呂上りの温まって湿っているときにつけると、少量でもよく伸びるので付け過ぎを防げます。
 ベースに、植物性の中でもっとも人間の脂に近いホホバオイルを使っているため、多少付け過ぎても吸い込みますし、服などについても通常の洗濯でたいてい落ちます。なので、マッサージに使うときは、気持ち多めに使った方がいいかも。
関連記事:オイルに精油を入れて

【材料と作り方】
・キャリアオイル…「M印」のホホバオイル 50ml入り
・エッセンシャルオイル…10~25滴(MAX)
 かいかいブレンド→ゼラニウム、オリバナム、ラベンダー
 むくみブレンド→ジュニパー、ローズマリー、ゼラニウム

1)ホホバオイルのビンの中ぶたを、爪を痛めないよう注意しながら外す。
2)ブレンド例を参考に、ビンの口からエッセンシャルオイルを入れる。いきなり濃くしないで、少しずつ試したほうがいい。妊娠中の人は控えたほうがいいです。
3)中ぶたを戻す。押し入れるときに中ぶたの穴が指などでふさがっていると、空気が抜けないため入りにくい。
4)よく振る。ふたにシールを貼り、何用のオイルか書いておくと便利。使う前にもよく振る。

※厳密に言うと、精油を使うので遮光のガラス瓶に入れないといけないのですが、私は直接オイルのビンに入れて作っちゃっています。ちゃんとやりたい方はぜひその方法で。
※マッサージは、心臓から遠いところから近いところへ向かって、が基本です。あとは押したり揉んだりして気持ちのいいところを。いろいろ本が出ているので、1冊手元にあると便利。一度覚えるつもりでプロにやってもらうといいんですけど…。膝から下ならリフレクソロジーの店がおすすめ、3千円くらいでやってもらえます。
※背中をはじめ体の裏側を、足先から頭に向かってなで上げてもらうだけでも、とても気持ちがいいものです。パートナーが居るなら、体を冷やさないよう室温に気をつけて、ぜひ一度交代交代でやってみてください。

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コメント

こんにちは。
cueさんのお話は主人の健康にすごく役立ちます。
家で私が足やら腰やらあちこちマッサージしているのに
主人はちょっとお小遣いに余裕が出来ると、リフレクソロジーや
やや怪しげな(?)マッサージ店へ行っているようです。

今は余りも適当で却って悪化してるかも?と思ったりします。
もう少し本格的に家で出来るようにしないと。
まず、ホホバオイルを買ってこよう!あと本も手に入れたいので探してみますね。

投稿: らーらこ | 2004年8月23日 午後 03時31分

素人マッサージでは、筋や関節を動かしたりまでしなければ、悪化することはないと思いますよ。
それよりも、本当の「手当て」というか、ハンドパワーというか、
手のひらで、撫で撫でさすさすするだけでも、すごく気持ちのいいものです。

ちょっと前に、ダーリンがスッゴク仕事が忙しくて疲労を貯めていた時に、
私がたまたまそんなに忙しくなかった時期がありまして、
ホームエステみたいなことをやったことがあります。
しっかり体の温まったお風呂上りに、裸でベッドにうつぶせに寝てもらい、
背中側を、足先から上に向かって、ラベンダーの精油を入れたホホバオイルで30分くらいマッサージしました。
一応アロマセラピーの本に出ていた、なでる方向を参考にしましたが、
マッサージと言っても、本当に両手のひらでなで上げる程度の強さです。
マッサージする部分を除いて体にはタオルケットををかけ、冷やさないようにして、
「眠かったら寝ちゃってもいいよー」と言って。
これは効いたみたいでした。

でも、本当は私も揉んでもらいたい方なので、
週末など時間を作って、膝下の足だけでも揉みっこしたいところです。

投稿: cue | 2004年8月24日 午前 02時21分

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