バスソルトの作り方
*色も泡もにごりもないですが、いい香りがして体が温まる入浴剤です。重曹を使ったものは、肌が痒くなりやすい人の症状を抑えてくれる効果もあるそうです。敏感肌の人は、塩や重曹の濃度も、オイルの濃度も控えめに、様子を見ながらにしましょう。
*オイルの鮮度などを考えると、本当は使うたびにブレンドしたほうがいいのでしょうが、忙しいときや疲れているときにこそ使いたいし、まとめて作ったほうが誤差が少なくてすむので、常に2ブレンドほど作ってあります。
関連記事:塩と重曹の入浴剤
【材料と作り方】
・粗塩もしくは重曹 1回分にして大さじ1~2杯くらい
・エッセンシャルオイル 1回分にして5滴まで
・密封できるビン ガラスのほうが望ましいですが、バスルームで使うので私は樹脂製を使用。
1)ビンに、塩もしくは重曹、あるいはその両方を入れる。
2)好みに合わせてエッセンシャルオイルを加える。入浴1回の使用量で換算して5滴を超えないように。多すぎると肌へのダメージの原因になります。
3)ビンのふたを閉め、よく振って満べんなくなじませる。振るとかさが減って見た目の量が少なくなります。使うときは入れ過ぎないように。
4)入浴直前に適量をバスタブに入れ、よく溶かしてから入る。
うちでよく作るバスソルト用オイルのブレンド例
・ダイエット→グレープフルーツ…この香りにダイエット効果があるとか。それを差し引いても私の好きな香りです。但し、肌への刺激が強いオイルなので、敏感肌の人は注意。私は欲張って入れ過ぎ、因幡の白兎になったことがあります。またこれに限らず柑橘系のオイルは、紫外線と反応して肌にしみを作ることがあるので、使った後4時間は陽に当たる外出は避けたほうがいいです。
・安眠→ラベンダー+ゼラニウム+ジュニパー…眠れないときはラベンダーで一発です。ゼラニウムは婦人科系のストレスを、ジュニパーは対人系のストレスを軽減してくれるらしいです。
・筋肉疲労→ローズマリー+ジュニパー…ローズマリーが筋肉の張りを軽減させ、ジュニパーには利尿の効果もあります。
・風邪→サイプレス+サンダルウッド+ティートゥリー…サイプレスとサンダルウッドは、乾いた咳に効きます。ティートゥリーはとても強い抗菌作用を持っています。
※いずれも薬ではないので、たくさん使えば効くというものではないです。いい匂いを楽しみつつリラックスして、プラスアルファがあるかも…くらいで楽しむのが、ちょうどいいと思います。
※肌の弱い方は、欲張らず少しの量から試しましょう。小さいお子さんや妊娠されている方は避けたほうがいいです。
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コメント
バスソルトの作り方、大変参考になりました♪
お役立ち情報をありがとうございました。
早速やってみたいと思います★
投稿: KURI | 2008年11月24日 午後 09時58分
>>KURIさん
ようこそいらっしゃいませ。コメントありがとうございます。
これからのシーズン、バスソルトは重宝しますよー。
簡単に出来ますので、よろしかったらぜひお試しください。
投稿: cue | 2008年11月25日 午前 03時59分