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2006年4月19日

とろろざるそばの作り方

 今回はぱぱりんレシピで、しかも、ぱぱりんが自分で編み出した料理を私が教えてもらった、逆輸入レシピになります。麺の好きな方、長芋の好きな方におすすめです。
 温かい麺に、月見とか山かけとかすると、飲みきれないおだしで薄まっちゃっておいしくないのに捨てるには惜しい、困った状態になります。ぱぱりんは、だしで薄まった長芋は、独特な苦味が出て美味しくないと言います。でもこのレシピなら、その心配もありません。

【材料と作り方】
・麺 (なんでもいいが今回は乾麺のそばで説明)
・長芋
・醤油 あるいはめんつゆ
・(出し汁)
・好みの薬味 (のり、おろし生姜、わさび、小口葱等なんでもお好みで)

1)ざるそばを作る要領でそばを茹でる。袋に書いてある茹で方をベースに好みの固さに茹で、洗ってしめてざるにあげ、水気を切っておく。
2)長芋をすりおろす。まず、たわしと流水で良く洗って水気をふき取り、ガスコンロの火にかざしてあぶると、ひげ根が焦げてなくなる。全体に撫でて燃え残りを取り去ってから、皮をむかずに丸ごとおろし金ですりおろす。
3)長芋のような水分量の多い芋だったらこのままでいいですが、いちょう芋や大和芋のような粘りの強いものの場合は、出し汁でとろとろ状態になるまで薄めておく。
4)ざるそばの要領で、そばを盛り付ける。こだわらないなら、ざるでなくてもどんぶりのようなものでもOK。冷たいままでも、お湯で温めてもいい。
5)醤油か、めんつゆの原液を3に入れて好みに味付けし、つけ麺の要領でそばに絡めて食べる。好みで薬味を添えてもいい。

*麺は、つけ麺スタイルで食べる物なら何でもイイと思います。
*おろし長芋を入れる器は、そば猪口のような小さなものではなく、口径がある程度大きな、小どんぶりのような形をしたものの方が、食べやすいようです。

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