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2006年5月31日

トマトと玉ねぎのサラダの作り方2種

 先の週末は実家に遊びに行きまして、ぱぱりんのリクエストでトマトのサラダを作りました。これ、元はショットバーで覚えてきた飲み屋メニューで、それを自分の好みにアレンジしたものなんです。今回は、元メニューのおしゃれバージョンと、アレンジした漬け込みバージョンの両方を紹介します。

いずれのレシピでも使う材料は同じです。分量等は例によってお好みで。比率が変わると雰囲気も味もかなり違います。
・トマト
・玉ねぎ
・黒胡椒、出来ればミルで挽くもの、なければ粉でもOK
・塩
・エキストラバージンオリーブオイル、もしくは生食できる油なんでも
・レモン汁、もしくは酢
・あれば生バジル

【おしゃれバージョン】
1)トマトはへたを取って良く洗って拭き、切れる包丁で5mm厚の輪切りにする。大きなものは半月かいちょう切りでもいい。
2)玉ねぎは皮を剥いて洗ってから5mm角に切り、水にさらしてから水気を切っておく。白くて辛味の少ないサラダ玉ねぎがベスト。
3)冷やした皿にトマトを並べ、全体に玉ねぎを散らす。黒胡椒を、うんと粗挽きになるように歯を調節したミルで挽きながらかけ、塩とレモン汁を全体に振る。オリーブオイルを垂らして、あれば生バジルを飾る。
※塩とオイルとレモン汁を合わせてドレッシングにしてからかけても良いけど、出来れば胡椒はがりがりと挽きたてをかけたいです。香りが違います。
※良く切れる包丁で作ってください。仕上がりが全然違います。

【漬け込みバージョン】
1)玉ねぎは皮を剥いて洗い、切る。5mm~1cm程度の角切りでも良いし、薄くスライスしてもいい。スライスするときも、繊維に縦方向でも、横方向でも、お好みで。ぱりぱりとした歯ごたえと葱臭さを楽しむも良し、しんなりした旨みを楽しむもまた良し。辛いのや葱臭さが苦手な人は、水にさらしてから、水気を切っておく。
2)切った玉ねぎをボウルに入れ、塩、胡椒、レモン汁を入れて混ぜる。
3)トマトはへたを取って良く洗って拭き、くし型に切る。薄くても厚くても、それなりの美味しさがある。すぐ食べるなら薄めに、長く漬けこむなら厚めに切った方がいい。
4)深みのある容器に、トマト→玉ねぎ→黒胡椒→トマト→玉ねぎ→黒胡椒…の順で並べて重ねていく。一番上は玉ねぎになるように。黒胡椒は、うんと粗挽きになるようにミルの歯を調節して。ミルがないときや面倒なときは、1の玉ねぎに胡椒も混ぜてしまってもいい。
5)上からオリーブオイルをかけ、ふたをして冷蔵庫で寝かせる。オイルをかけて漬けこんでも良いし、オイルだけ食べるときにかけてもいい。すぐ食べても良いし、多少日持ちもするので、漬けこんで旨みが出たところを食べてもうまい。
※肉や魚の付け合わせや、ソース代わりにも使えます。

※関連全ブログの最新情報はこちら→《シンプルに暮らそうTOP》

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