かぼちゃのにんにくオイル焼きの作り方
目先の変わったかぼちゃ料理をと思って、薄くスライスしたものをフライパンで焼いてみました。最近のかぼちゃはそんなに粉が強くないし柔らかい(悪く言うとべちゃべちゃ)ので、思ったより早く火が通ります。また、油で加熱すると、かぼちゃに含まれるビタミンA...ベータカロチンの吸収率もぐーんと上がるので、とても理にかなった食べ方だと思います。先週末は、これをつまみながら赤ワインを開け、「ダヴィンチコード」を見ました。写真はこちら。
【材料と作り方】
・かぼちゃ
・オリーブ油
・にんにく
・塩、こしょう もしくはお好みのハーブ
1)かぼちゃは皮をたわしと流水でよく洗い、悪くなっているところだけ皮を剥く。種とわたを取り、5mm厚くらいにスライスする。大きさは、お好みで。
2)フライパンにたっぷりのオリーブ油とにんにくを入れ、中火にかける。にんにくは、今回はらでぃっしゅぼーやで頼んだおろしにんにくを使用。丸のままなら皮を剥いて洗い、好みでスライスしたり微塵に切ったり、叩き潰したりしてフライパンの油に入れ、それから点火すると焦げにくい。
3)油が温まったら、かぼちゃを入れる。丁寧にやるならかぼちゃをひと並べして、こだわらないならドバッと全部入れて適宜上下をひっくり返し、蓋をして蒸らしながら、平均に火が回り焦げ目が付くまで焼く。にんにくが焦げるので、火は中~弱火で。
4)火が通ったら皿に移し、上から塩胡椒またはハーブを振る。ほんのりした甘みとホクホク感を、熱いうちにどうぞ。
*塩こしょうをグラニュー糖か蜂蜜とシナモンパウダーに変えると、デザートっぽくなります。この場合は、香りの少ないオイルにして、にんにくは入れずに作り、最後にバターを落とすと合うと思います。
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