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2007年8月31日

生トマトと生バジルのパスタの作り方

 ベランダ菜園でバジルが出来ました。ちょうど宅配の野菜にトマトが入ってきたので、フレッシュなソースを作ってパスタに絡めていただきました。10分くらいで出来ます。
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【材料と作り方】
・生トマト
・生バジル
・パスタ
・塩、胡椒、鷹の爪、にんにく、オリーブ油
1)適量の塩を入れた湯で時間を計りながらパスタを茹でる。
2)同時進行でソースを作る。トマトは1cmくらいの厚さのくし型に切る。バジルは適当な大きさに手でちぎる。バジルは金気を嫌うらしいので刃物は使いません。
3)スライスしたにんにくと鷹の爪をフライパンに入れ、オリーブ油を注いで火をつける。油でにんにくを泳がすようにして火を通しつつ油に香りを移す。
4)トマトを入れて炒める。多少大きな音がして油がはねますのでびっくりしないよう。軽く塩コショウすると少し水が出てきます。火の通り具合はお好みですが、見た目半分くらい火が通って表面が少しとろけるくらいがいいと思います。
5)生バジルをいれくるっとひと混ぜしてすぐ茹で上がったパスタを入れ、焦げ付かないよう手早く全体を和えるように混ぜる。あまりにも汁気が足りなくて上手く和えることが出来ないようなら、茹で汁を少し入れるといいです。出来上がり。

うちでペペロンチーノやこの手のパスタを作るときは、ざるは使わず茹でている鍋からトングでパスタをつかみ出してフライパンに移しています。こうするとパスタに適度な茹で汁が含まれているので焦げ付きにくいし、洗い物が減ります。

同じような感じでトマトをもう半分くらいに切り、野菜やベーコンなどを炒めた後に入れて炒めると、トマトベースの簡易版パスタソースが出来ます。先日は、ズッキーニとインゲンを炒めてから生トマトを加え、味を調えてパスタに絡めていただきました。ちなみに皮の湯剥きなどはしたことないです。生食用トマトだからか、殆ど皮は気になりません。それに折角の食物繊維ですから、無駄にせずしっかり摂りたいです。

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