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2008年3月13日

即席りんごジャムの作り方

鬼おろしと樹脂加工フランパンを使って、12分加熱するだけでできるりんごジャムの作り方です。見切り処分で2個で100円だったりんごで、340gくらい入るアヲハタの大きいほうのジャム瓶に、1個と1/3くらいできました。冷凍庫で保存することにすれば、傷むことがないので、煮詰め具合や甘さは自分の好みに調節できます。糖度がありますから冷凍してもカチンコチンに凍ることはなく、普通にスプーンなどで取り出して塗ることができます。
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【材料と作り方】
・りんご
・砂糖
・好みで、レモン汁、シナモンなど。
※水は一滴も入りません。

1)りんごは皮と芯を除き正味を量る。今回は見切りのりんご2つで450gありました。
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2)油気のないきれいな樹脂加工フライパンの中に、鬼おろしでりんごをおろしながら入れる。りんごの種類にもよりますが、おろす端からどんどん赤くなっていきます。気にしないならそのままでもいいですが、少しでも白くしたいなら、切り身状態のりんごを酢水につけておくか、おろしたりんごにレモン汁を振りかけていくと、変色は多少防げると思います。
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3)木べらでかき混ぜながら煮詰める。沸騰するまでは強火で、沸騰したら火を弱めて。沸騰したら砂糖を適量加える。今回はりんごの重量の約半分、230g使いました。グラニュー糖のほかに、うちでは未精白のてんさい糖を使っているので、色が少し付いています。グラニュー糖だけで作ると、果物そのままの色と味を楽しめると思います。
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4)加熱を始めて12分後。全体に透き通って煮詰まり、かなりジャムっぽくなってきました。味を見て砂糖を加減したり、酸味が足りなかったらレモン汁を足したりしたらいいと思います。今回は冷凍保存にしますので、日持ちの心配が要りませんから、煮詰め具合も糖度もお好みで。
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5)空き瓶に詰めます。瓶は良く洗って、中に熱湯を入れてすすぎ、熱々のジャムを入れて、熱いうちにふたを閉めます。冷めると真空状態になってふたが引っ込みます。この状態で冷蔵庫ならかなり日持ちがするはずですが、まあ、このジャムは簡単に作れることがキモですので、早めに食べましょう。
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樹脂加工のフライパンを使うのは、金気が出ないからと焦げ付かないからです。加えて底面積が広いので、早く煮詰まるからでもあります。
パンにつけてはもちろん、ヨーグルトや紅茶に添えたりお菓子の材料にしたりと、普通のジャムと同様に使えます。
鬼おろしの破壊力は偉大です。りんごくらいならどんどんおろせる、というか削れますので、手までおろさないように気をつけましょう。

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コメント

はじめまして。kikoと申します。
このレシピ、良いです!最近ジャムを作りたいと考えていたところなので、ぜひ試したいと思います。

投稿 kiko | 2008年3月17日 午後 02時02分

>>kikoさん
ようこそいらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
お返事遅くなりましてごめんなさいです。
このレシピはとっても簡単なので、どんどんまねしてください。
鬼おろしは、ひとつ買っちゃっても結構活躍してくれそうですよ。
ブログも拝見しました。
私がやっている野菜ブログと同じテンプレートですねー、奇遇ですね。
赤ちゃんがいらっしゃるなら、なおのこと鬼おろしは便利だと思います。
ジャムひとつとっても、素性の知れているものが、簡単に少しずつ作れますから、安心して食べさせてあげることができるんじゃないでしょうか。
少しでも参考にしていただけたなら、嬉しいです。
また遊びに来てくださいね。

投稿 cue | 2008年3月27日 午前 02時06分

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