アクリルたわしの作り方ニューバージョン
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関連ブログ手作り猫ごはん日記で触れた、レバー式ドアノブの向きを簡単に変える方法です。用意するのは、ドアノブについているネジにサイズの合うドライバーが1本、それだけです。ちなみに同じやり方で、自分の好きなドアノブと取り替えることも出来ると思いますのでご参考に。
まず、ドアノブにはこんな感じでどこか1ヵ所にネジがついていますので、このネジを緩めて外します。ネジ山をナメてしまわないように、またネジをなくさないように、気をつけましょう。
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マンション据付のストーブが、LPガスから灯油ストーブに変わりました。とても嬉しいんですが、あろうことかうちのぼうず(猫・3歳5ヵ月)が激しく興味を持ちまして、そのままにしておいたらあっという間に、床から出ている灯油の配管と、背面から出ている排気パイプをズタボロにされる危険性が...。(過去の実例)
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暮れにダーリンの帽子を編んだら、手編み熱に火がついてしまい、引き続き何か編むものないかなと物入れを引っ掻き回して、おととし手編みバッグを作ったときの残りの糸を見つけました。これ、コットン100%のサマーヤーンなのです。今回は、かぎ針編みでコースターを作ることにしました。これならすぐ編める(飽きる前に完成する)し、使える(実用性のない飾りだけのものは嫌い)から、ちょうどいいです。いろいろな編み方にして、同じものを自分用とダーリン用の2枚ずつ作ります。
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先日本館の方でリクエストを頂いた、簡易自動ドアの作り方です。用意するものは、突っ張り棒、ゴムひも、そして簡単なドアストッパー、これだけです。
今は寒くなったので、突っ張り棒にパーツを通してカーテンを吊っています。リビング側から見た全体像はこんな感じ…あ、ゴミが…てか、コレはスーパーのビニール袋を縛ったもので、ぼうずのお気に入りのおもちゃです。言い訳じゃないです、マジです…。![]()
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うちは新聞は取っていませんが、毎週取っている無農薬有機栽培野菜の宅配に、大量のチラシが入ってくるので、それを生ゴミの処理などに使っています。(参考記事:生ゴミは濡らさない)
平たいままのチラシもいいけど、適度な大きさの箱型にしておけば、たくさんのゴミも集められて便利です。大小のサイズで作っておくと、キッチンではもちろんですが、リビングでぶどうや枝豆などを食べる時のゴミ入れにもなって便利です。
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私もダーリンも肌があまり丈夫ではないので、木綿素材の服が好きです。自分でざぶざぶ洗って着られる気楽さも好きです。何度も水をくぐった木綿は肌に柔らかく、おかげでいつも捨てるタイミングがなかなか読めません。本当に、破れるまで着てしまいます。
パジャマも同じで、シーツに至っては、比較的ダメージの少ない部分を切り取って縫い合わせ再生させています。とても人様にはお見せできませんが、肌触りはシルクを超えます(大袈裟)。
さて。そうやって切り取った破れた部分や、お払い箱にした服や下着類をどうするか。ただ捨てるのではなく、適当な大きさに切って、ウエス(ぼろきれ)にするのです。
何度も水をくぐっているので、水や油の吸いは抜群。キッチンでは、カレーや揚げ物のようなこってりした汚れの付いた食器は、いきなり濡らしてしまわずにウエスでざっとぬぐいます。上手に面を替えて拭くと、洗わなくても良さそうなくらいきれいになります。
新聞紙でもいいのですが、うちは新聞を取っていないし、インクが落ちて黒く汚れることも。ティッシュやキッチンペーパーで拭くより、ウエスの方が断然きれいになりますよ。ダッチオーブンをお持ちの方は、シーズニングやお手入れに一度使ってみると手放せなくなります。ペーパータオルのような紙のけばけばが残らないので。
お掃除では、一番活躍するのがトイレでしょう。トイレの雑巾って、洗って干しておくの、抵抗ありません? 使い捨てのウエットティッシュタイプは、細かい紙のほこりも残るし付いている薬品も気になります。そんな時はこの、使い捨てのウエス。比較的きれいな場所から拭いていって、最後は床から便器の周り、そして便器のぐるりを拭いたら燃えるゴミへ。拭き残りもなくてぴかぴかです。
他にも、ペットや小さな子どものいる家庭では、いろんな汚れを掃除する場面が多いと思います。そんな時、使い捨て出来るウエスをたくさん用意しておくと気楽だし、まめに片づける気にもなりますよ。
《ウエスの作り方》
【材料】
・古い木綿製品ならぱんつでも何でもOK。酸っぱくなったタオルやトレーナー類も大歓迎。逆に新品はあまり役に立たない。化繊が混紡になっているものやプリントの部分は、水の吸いが悪く、熱を加えるような使い方をすると溶けることがあるので注意。
1)ウエス候補の布は、きれいに洗濯する。ただし柔軟剤は水の吸いが悪くなるので使わないこと。
2)ハンカチ大からその半分程度に大まかに切る。ボタンや金具などは全て外すこと。
3)きれいにたたんで適当なかごか箱に入れ、キッチンや掃除道具置き場に置く。切ってしまって元の素性が分からなくなっていれば、さほど抵抗なく使えると思うが、ある程度置き場所には気を使った方がいいと思われる。
破れて捨てる下着でも、きれいに洗濯してから捨てろ、と言われて育ちました。でも、同じ捨ててしまうなら、最後にひと仕事させてあげた方が、成仏してもらえるのではと思います。何より、使い慣れるとなかなか便利ですので。
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*ナチュラルライフのパートナー、粉石鹸使いの必需品です。
*いろいろな作り方がありますが、私の場合キッチンで使うなら、これが一番使いやすいです。ちなみに、鉤針編みだと、固く仕上がる感じで、お風呂掃除などにはいいような気がします。
*アクリル毛糸は、手芸材料店などに行けば、抗菌加工をしたような素敵なものもありますし、もっとちゃんとした作り方が載った本もあります(笑)。色もいろいろあるので、用途で分けると便利です。ちなみにうちは、人間の茶碗用と猫の茶碗用で色分けをしています。
*アクリル毛糸は、100円ショップなどでも手に入ります。ただ、あまり太い糸を選んでも、使い勝手はよくないようです。
*結構目が粗いので、わざわざループを作らなくても、はしっこの方をフックに引っかけるようにしておけば、すぐに乾きます。
関連記事:アクリルたわし、キッチンで粉石鹸
【材料】
・アクリル100%の並太毛糸 1玉あれば1年分くらい作れます
・棒針 12号
【作り方】
1)糸を2本取りにして1目ゴム編みの作り目で15目作る。1目ゴム編みの作り目ができなかったら、普通の作り目でもOK。
2)1目毎に裏、表、裏、表…を繰り返し、鹿の子編みにする。横に見ても裏、表、裏、表…で縦に見ても裏、表、裏、表…。
3)20段編み進んだら、目を止める。糸端を始末して完成。
※関連全ブログの最新情報はこちら→《シンプルに暮らそうTOP》
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