2006年7月 5日

オーブントースターでパウンドケーキの作り方

※ココログメンテナンスのご連絡※
7月11日から2日間くらいの予定で、ココログにメンテナンスが入ります。その間は、ココログで作られているブログを見ることは出来ますが、新規投稿・コメント・トラックバックのいずれもが出来なくなります。なので、当ブログ7月12日のUPはお休みにします。また、この期間中にコメントを頂けるようでしたらシンプルに暮らそうTOPでお待ちしています。

Cake 先日、実家に遊びに行った時に、オーブントースターでパウンドケーキを焼きました。何となく買ったドライフルーツの味がイマイチで、こりゃ何とかしなきゃと焼いたんです。→参考記事

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2005年7月11日

湯上り全身化粧水の作り方

*湯上りなどでほてった汗ばむ肌をすっきりクーリングダウンさせるスプレー化粧水です。いい香りと共に、ほんの少しだけ消毒の効果もあります。
*気分は自家製シー○リーズですが、肝心の精油クローブもユーカリもかなり刺激が強いものなので、素人は直接肌に触れるような使い方は避けた方がいいようです。
*なのでこれは、その気分だけ味わいつつ、比較的安全な精油に置き換えた物です。とはいっても、目など粘膜部分に入らないよう、大量に吸い込まないよう注意してくださいね。アルコールに弱い方、お子さんなどはご注意を。
*名前を化粧水としましたが、これは香りと清涼感だけを味わうもので、潤い成分は精油以外には含まれていません。潤いの必要な肌へはそれ用の化粧水やオイルなどでお手入れを。
関連記事:湯上りにボディミスト

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2004年12月24日

リップクリームの作り方

*簡単に手作りできるリップクリームのレシピです。危険な添加物など一切含まない、肌にやさしいものです。
*私は例によって、M印のホホバオイルを使いますが、食べられる材料にこだわるなら、食用のオリーブオイルでもいいと思います。
*エッセンシャルオイル以外は、酸化防止剤など一切含みませんので、冷蔵庫での保存をおすすめします。まあ、私はオフィスのデスクの引き出しにひとつ入れっぱなしにしていますけど。
関連記事:蜜蝋のリップクリーム

《材料と作り方》
・蜜蝋 5g 精製した無色無臭のものもあるけど、私は美味しそうな蜂蜜の匂いのする黄色い方が好き。
・ホホバオイル 20ml 瓶の容量から計算して、ひっくりかえした状態でどこまで入れたらこの量になるか、印をつけておくと便利。もちろん、ちゃんとスプーンで計量するにこしたことはありません。
・エッセンシャルオイル 1滴 ラベンダーかティートゥリー

1)蜜蝋を、小さな耐熱の容器に入れ、水を入れた小鍋にいれて火にかけ、湯煎状態で溶かす。
2)完全に溶けて透明な液体になったら、小鍋を火からおろす。湯煎状態のままスプーンなどでかき混ぜながら、少しずつホホバオイルを入れる。
3)完全に混ざったら湯煎を外し、かき混ぜながら冷ます。冷めてきて白くクリーム状になったら、エッセンシャルオイルを入れさらによく混ぜる。
4)冷めたら缶など蓋の閉まる容器に移す。

※蜜蝋5gが、手持ちのはかりで量れない場合は、買ったときの容量から等分していくといいです。また、たいていコロコロの粒状なので、数えて出す方法もあります。
※温まると液状に戻ることがあるので、持ち歩くときは注意。
※ちょっと手間がかかるので、相棒、もしくは助手がいたほうがいいかもしれません。火とお湯を使うので注意が必要ですが、ぐるぐるかき混ぜているだけなので、男性でもお子さんでも大丈夫でしょう。ひとりでやるときは、全ての材料を量るなど用意してから始めたほうがいいです。
※同じ割合で多めに作れば手間は省けますが、防腐剤の入らない油を温めるので、短期間で使い切れる量にしたほうがいいです。もちろん、唇以外にも全身につかえますので、悪くなる前に使い切りましょう。
※エッセンシャルオイルの濃度は厳守です。私は、原液のまま肌につけてもいいラベンダーかティーツリーしか使いません。肌の弱い方は必ずパッチテストをしましょう。

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2004年10月15日

手作り香水の作り方

*エッセンシャルオイルで簡単なコロンを作りました。濃度さえ守ればあとは簡単、好きな組み合わせを楽しんでいいと思います。
*エッセンシャルオイルにも鮮度があります。安くはないものなので大切に使いたいですが、ケチりすぎて古くなってしまってはそのほうがもったいない。新鮮なうちに楽しみましょう。
*私の手持ちのオイルの中から、作っている組み合わせ例を挙げておきます。薬ではないので、必ず効くとかたくさん付ければ効くとかいうものではありませんので念のため。
関連記事:ハートに香るコロン

【材料と作り方】
・35度の焼酎(ホワイトリカー)
・エッセンシャルオイル
・香水用アトマイザー

1)アトマイザーに焼酎を量って入れる。香水用のアトマイザーでないと、ボトルやスプレー部分がアルコールで溶けてしまうので注意。
2)1の中にエッセンシャルオイルを量って入れる。この時、焼酎が6mlだったらオイルは合計で最大3滴、というように、ミリリットル単位の焼酎の量の半分の滴数を絶対に超えないこと。1種に付いてではなくそのとき入れる全てを足してです。その範囲内でブレンドは好みで。
3)ふたを閉めてよく振り、光の当たらないところに置く。使うときはその都度よく振って使う。直射日光の当たらない、肌か下着などにつけるといい。肌が敏感な人は、肌につける前に薄い濃度でテストをしてから。しみになって困る服にはつけないこと。

《ブレンド例》
次の中から適当に組み合わせて使っています。ちなみに、オレンジの花からとるネロリは、心の傷に一番効くらしいです。
やる気が出ないとき→ジュニパー、ローズマリー、ローズウッド
人に接するストレスを緩和→オリバナム、ローズ、ジュニパー
風邪っぽいとき→ティートゥリー、サンダルウッド、サイプレス、ミルラ
OFFの夜リラックス→ラベンダー、イランイラン、オリバナム

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2004年9月 7日

バスソルトの作り方

*色も泡もにごりもないですが、いい香りがして体が温まる入浴剤です。重曹を使ったものは、肌が痒くなりやすい人の症状を抑えてくれる効果もあるそうです。敏感肌の人は、塩や重曹の濃度も、オイルの濃度も控えめに、様子を見ながらにしましょう。
*オイルの鮮度などを考えると、本当は使うたびにブレンドしたほうがいいのでしょうが、忙しいときや疲れているときにこそ使いたいし、まとめて作ったほうが誤差が少なくてすむので、常に2ブレンドほど作ってあります。
関連記事:塩と重曹の入浴剤

【材料と作り方】
・粗塩もしくは重曹 1回分にして大さじ1~2杯くらい
・エッセンシャルオイル 1回分にして5滴まで
・密封できるビン ガラスのほうが望ましいですが、バスルームで使うので私は樹脂製を使用。

1)ビンに、塩もしくは重曹、あるいはその両方を入れる。
2)好みに合わせてエッセンシャルオイルを加える。入浴1回の使用量で換算して5滴を超えないように。多すぎると肌へのダメージの原因になります。
3)ビンのふたを閉め、よく振って満べんなくなじませる。振るとかさが減って見た目の量が少なくなります。使うときは入れ過ぎないように。
4)入浴直前に適量をバスタブに入れ、よく溶かしてから入る。

うちでよく作るバスソルト用オイルのブレンド例
・ダイエット→グレープフルーツ…この香りにダイエット効果があるとか。それを差し引いても私の好きな香りです。但し、肌への刺激が強いオイルなので、敏感肌の人は注意。私は欲張って入れ過ぎ、因幡の白兎になったことがあります。またこれに限らず柑橘系のオイルは、紫外線と反応して肌にしみを作ることがあるので、使った後4時間は陽に当たる外出は避けたほうがいいです。
・安眠→ラベンダー+ゼラニウム+ジュニパー…眠れないときはラベンダーで一発です。ゼラニウムは婦人科系のストレスを、ジュニパーは対人系のストレスを軽減してくれるらしいです。
・筋肉疲労→ローズマリー+ジュニパー…ローズマリーが筋肉の張りを軽減させ、ジュニパーには利尿の効果もあります。
・風邪→サイプレス+サンダルウッド+ティートゥリー…サイプレスとサンダルウッドは、乾いた咳に効きます。ティートゥリーはとても強い抗菌作用を持っています。

※いずれも薬ではないので、たくさん使えば効くというものではないです。いい匂いを楽しみつつリラックスして、プラスアルファがあるかも…くらいで楽しむのが、ちょうどいいと思います。
※肌の弱い方は、欲張らず少しの量から試しましょう。小さいお子さんや妊娠されている方は避けたほうがいいです。

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2004年8月23日

スキンケアオイルの作り方

*アロマセラピーを応用して、スキンケア用のオイルを作っています。最近の定番は、乾燥肌で痒くなりやすいダーリン用の「かいかいブレンド」と、むくみ体質のわたし用の「むくみブレンド」です。
 両手の平に取って体の気になる部分に伸ばし、撫でたり揉んだりさすったりはもちろんですが、それ以外にも皮膚の乾燥気味でつっぱる部分や、ぱさつく髪にも使います。いずれも、風呂上りの温まって湿っているときにつけると、少量でもよく伸びるので付け過ぎを防げます。
 ベースに、植物性の中でもっとも人間の脂に近いホホバオイルを使っているため、多少付け過ぎても吸い込みますし、服などについても通常の洗濯でたいてい落ちます。なので、マッサージに使うときは、気持ち多めに使った方がいいかも。
関連記事:オイルに精油を入れて

【材料と作り方】
・キャリアオイル…「M印」のホホバオイル 50ml入り
・エッセンシャルオイル…10~25滴(MAX)
 かいかいブレンド→ゼラニウム、オリバナム、ラベンダー
 むくみブレンド→ジュニパー、ローズマリー、ゼラニウム

1)ホホバオイルのビンの中ぶたを、爪を痛めないよう注意しながら外す。
2)ブレンド例を参考に、ビンの口からエッセンシャルオイルを入れる。いきなり濃くしないで、少しずつ試したほうがいい。妊娠中の人は控えたほうがいいです。
3)中ぶたを戻す。押し入れるときに中ぶたの穴が指などでふさがっていると、空気が抜けないため入りにくい。
4)よく振る。ふたにシールを貼り、何用のオイルか書いておくと便利。使う前にもよく振る。

※厳密に言うと、精油を使うので遮光のガラス瓶に入れないといけないのですが、私は直接オイルのビンに入れて作っちゃっています。ちゃんとやりたい方はぜひその方法で。
※マッサージは、心臓から遠いところから近いところへ向かって、が基本です。あとは押したり揉んだりして気持ちのいいところを。いろいろ本が出ているので、1冊手元にあると便利。一度覚えるつもりでプロにやってもらうといいんですけど…。膝から下ならリフレクソロジーの店がおすすめ、3千円くらいでやってもらえます。
※背中をはじめ体の裏側を、足先から頭に向かってなで上げてもらうだけでも、とても気持ちがいいものです。パートナーが居るなら、体を冷やさないよう室温に気をつけて、ぜひ一度交代交代でやってみてください。

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2004年8月10日

無添加手作り化粧水の作り方

*アロマセラピーに出会って以来、毎日使うスキンケア物はほとんど自分で手作りしています。ダーリンも気に入ってくれているようです。
今回は、化粧水の原液と、一番よく使う化粧水の作り方です。
関連記事:無添加手作り化粧水

《化粧水原液》
【材料と作り方】
・尿素…50g
・水…200cc
・グリセリン…10cc
 これらを全て混ぜ、冷蔵庫で保存。日付と中身を目立つように書いておき、間違って飲まないように。また6ヵ月を目安に使い切り、日が過ぎたり、万一濁りなどが出たりしたら捨てること。
 尿素は、最近なら手作り化粧品の材料用で売られているものがある。もしくは薬局で手に入る。私は、自己責任で肥料用の比較的きれいなものを使用。当然安いが、不純物があるため沈殿物が出る。しかし肌のトラブルがあったことは過去に一度もない。
 水は、ミネラルウォーターでも蒸留水でもOK。私は例によって、やかんの湯冷ましを愛用。
 グリセリンは、薬局で簡単に手に入る。手作り化粧品の材料として、一般に小分けで売られているものもあるが、薬局のものより割高。

《化粧水》
【材料と作り方】
100cc入るガラスのビン用です。
・原液…10(さっぱり)~20(しっとり)cc
・水…70cc
・焼酎…20(さっぱり)~10(しっとり)cc
・エッセンシャルオイル…10~50滴
全てを洗ったビンの中に入れ、よく振る。使う前にも、よく振る。
 それぞれの分量は、好みの使用感になるよう調整を。焼酎やエッセンシャルオイルだけで防腐剤が入っていないため、使う時は衛生的に。うちは、真夏でも2週間くらい平気(2人でそれくらいで使い切る)だが、気になるなら冷蔵庫に入れることをおすすめ。肌の弱い人や不安のある人は、いきなり顔に付けずに、手や体で試してからにしましょう。

【エッセンシャルオイルについて】
 手軽なものから物凄く高価なものまで千差万別だが、一度に使う量は微々たるものなので、本当に天然のものから正しく抽出された、人工物の入っていない正しいオイルを選ぶこと。私は、最近近くにショップが出来た「Sの木」を愛用。品揃えも豊富で欲しかったオイルはほとんど手に入る。しかも小さなビンがあるのでそんなに高価くない。嬉しい。
 うちで化粧水に使うのは、主に下に挙げたもの。効果別に並べた、右に行くほど香りが弱い。店頭にあるテスターを試してみて、自分が好きな香りを1種ずつ、少量ずつ試してみることをおすすめ。たくさん入れればそれだけ効くというものではないし、薬ではないので念のため。

消毒 → ティートゥリー、ローズマリー、ラベンダー
肌にいい → ゼラニウム、オリバナム、ローズウッド、ラベンダー、ローズ
抗ストレス → イランイラン、ゼラニウム、ジュニパー、ネロリ、ローズ
リラックス → イランイラン、ラベンダー、ローズ

うちでよく作る化粧水の配合(いずれも単位は滴)
ティートゥリー3、ゼラニウム3、ローズマリー5、ローズウッド10、ラベンダー10

※関連全ブログの最新情報はこちら→《シンプルに暮らそうTOP》

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