即席りんごジャムの作り方
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関連ブログシンプルに暮らそうTOPのほうで、ご質問を頂き、レスで作り方を書いたのですが、せっかくなんでそのままコピってこちらにも移しておきます。後で自分が探しやすいように。JOJOさん、リクエストありがとうございました。よろしかったらご参考まで。
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※ココログメンテナンスのご連絡※
7月11日から2日間くらいの予定で、ココログにメンテナンスが入ります。その間は、ココログで作られているブログを見ることは出来ますが、新規投稿・コメント・トラックバックのいずれもが出来なくなります。なので、当ブログ7月12日のUPはお休みにします。また、この期間中にコメントを頂けるようでしたらシンプルに暮らそうTOPでお待ちしています。
先日、実家に遊びに行った時に、オーブントースターでパウンドケーキを焼きました。何となく買ったドライフルーツの味がイマイチで、こりゃ何とかしなきゃと焼いたんです。→参考記事
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お菓子の買い置き、作り置きはしないことにしているのですが、思い立ったらどうしても作ってみたくなって、作ってみたら案外楽しくて、ちょっと最近はまっちゃっています。おから入りのクッキーです。
作り方は至って簡単、こねて寝かせて切って焼くだけ。なので、本館の記事でも触れましたが、焼き方のほうをちょいと工夫してみました。
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おから入りのベーグルを焼いてみました。市販のベーグルは、ちょっと腰がありすぎて、歯の弱いダーリンだと噛みきるのがちょっとドキドキなので、生地におからを練りこんでみたわけです。
かなりいいかげんに作ったのに、意外と簡単にできちゃいました。また今回は、ピース天火を使って焼いています。うちに来てから初めての、ピース天火のデビュー戦です。
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4の発酵が終わった状態と、焼きあがり。
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昨年から続いている実家の片づけの一環として、物置にあった大きな冷凍庫の中身を処分するに当たり、ままりん手作りのジャムをたくさん貰って帰ってきました。
それを一気に大量消費しようと思い、先日クレープを焼いてみました。沢山焼いたクレープを皿に山盛りにし、手巻き寿司みたいに各自が好きなものをたっぷり塗って食べる、いわばセルフクレープ大会です。
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事情がありまして、しばらく実家に戻っていました(詳しくは本館をご覧ください)。毎日忙しくしていたんですけど、帰ってくる前の日にちょっとだけ近郊をドライブしたんです。その時たまたま立ち寄った道の駅でやっていた野菜の直販で、ゆり根を買いました。おがくずの中にげんこつくらいの大きな丸のままが3個入って3百円、安っ! 確かに形は少し悪かったですが、どうせばらばらにしちゃうんだから関係ないです。生きも良いし、美味しそうです。
ゆり根はカリウムが豊富で、肺を潤す効果があり、咳や喉にいいらしいです。私の体質にとっても合っているかも。あんかけにしたり、うす甘く煮たり、炊き込み御飯にしたりもありますが、今回は小豆と高密度であわせて、贅沢なお汁粉にしてみました。咳やむくみに効くといいなー。
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*以前紹介した柑橘類の皮の砂糖漬けの写真付きメイキングです。前回の記事とあわせてご覧ください。
*今回は、刻んだピールを入れてパウンドケーキも焼いてみました。ほろ苦くて大人の味です。クッキーでもイケルと思います。
関連記事:柑橘類の皮の砂糖漬けの作り方、乱暴なパウンドケーキの作り方
外皮に十字の切込みを入れて、わたの部分がなるべく多く外皮に残るようにしながら、外皮をむきます。へたの方からむいた方が、わたが奇麗にくっついて取れてきます。
これは八朔。大き目のものや、パール柑のようにわた部分が厚いものは、上下を落としてから切り込みを入れた方がむきやすいです。
水と一緒に鍋に入れてぐらぐら茹でます。苦いのが苦手な人は、茹でこぼしたり一度水にとってさらしたりするといいでしょう。
私は苦いくらいのが好きなので、茹でこぼしたりしません。全体に透き通ってきて、箸がすっと刺さるようになったらOK。
熱々の物を水気を切りながらガラスの瓶にびっちり詰め、沸騰させたシロップを熱々のまま注ぎます。
時々ゆすりながら4日ほど寝かせたら、箸で中味を押さえながら、シロップだけ鍋に取ります。砂糖を追加してしっかり沸騰させ、再びビンに戻します。
これは2回目のシロップを入れた状態。皮に対してシロップの量がひたひたに漬かるくらいはないと、カビが生えてしまうようです。
4回目の漬け込みが終わったものを、液体を切りながらオーブンペーパーの上に並べ、乾かします。
温度や湿度などにもよりますが、1週間ほどで、白く砂糖を吹いて硬く乾いてきます。これはカビではありません。ここまで糖度が高くなったらカビることは無いようです。
好き好きですが、私は完全に乾ききる前に、5ミリ巾くらいにスライスしてしまいます。この方が完璧に乾くし、すぐ食べることが出来るので。
完全に乾きました。形も食感も味も、大人のゼリービーンズといった感じです。お酒のつまみやお茶請けに、そのままつまんでも美味しいです。私は念のために密封できるビニール袋に入れ、冷凍保存しています。
今回は、刻んでココア生地のパウンドケーキに混ぜ込んでみました。ほろ苦くて香りが良くて、大成功でした。
丁度、乾燥に入る直前のものがあったので、刻んでそのまま入れました。乾燥したものを使うときは、洋酒などでふやかした方がいいと思います。
《材料と分量》
製菓用マーガリン 100g
薄力粉 150g
てんさい糖 100g
卵 2個
純ココア 大さじ2
八朔と伊予柑のピール 刻む前の量で3枚くらい
関連記事で紹介した作り方の、薄力粉を入れる前に、まずココア、次にピールを入れて混ぜます。
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*お墓や実家に行く用事はなかったけれど、お彼岸だったので久しぶりにおはぎを作ってみました。
*ケーキやクッキーなど洋菓子は作っても和菓子は作らない人は多いかもしれませんね。でも、あんこさえ煮てしまえば、結構簡単に作れるものです。甘さの加減も自由に出来るし、買ったものとは豆の香りが違いますよ。
関連記事:おはぎ・ぼたもち
《材料と作り方》分量は参考までに今回作った量。これで大小取り混ぜて18個作りました。
小豆 300g
砂糖(てんさい糖) 300g
塩 小さじ1/2
もち米 4合
1)もち米をといで水につける。炊き始めるまで少なくとも5時間は浸水させる。
2)あんこを煮る。小豆を洗ってざるにあげ、小豆を煮るのに十分な量の湯を鍋で沸かす。沸騰したら小豆を投入し、軽く混ぜる。小豆は煮る前の浸水は不要。お湯から煮始めた方が、煮えムラがなく早くできる。アクはとらなくても大丈夫だが、気になるなら適宜すくう。
3)再度沸騰してきたら、鍋のぐるりが少しふつふつする程度の弱火にして小豆を煮る。豆が膨らみ、かつ水が蒸発するので、液体から豆が出ないように随時水を足す。豆が水面から出ると硬くなってしまう。また、あんこに作るときは、煮汁が多いと飛ばすのが大変なので、あまり足し過ぎないように。
4)小豆が煮えたら、砂糖を入れる。半量入れてよく混ぜて馴染ませるように30分ほど煮てから、残りを入れて再度練りながら煮る。最後に塩を入れて混ぜ、味を見る。多分これで、市販のおはぎよりは甘味あっさり目になっていると思います。出来上がったら火を止め、粗熱を取る。
5)あんこの煮えあがりにあわせて、炊飯器でもち米を炊く。普通に炊いていいが、水加減は少なめで。このとき小さじ1杯の塩を入れてもいい。
6)もち米が炊けたら、米粒が半分くらいつぶれる程度のハンゴロシにすりこ木で全体に軽くつき、粗熱を取る。
7)適度に冷めたら、丸める。熱いし手につくし、日持ちのことも考えてビニール手袋をすることをおすすめ。もち米を適当な大きさに丸めたら、その上に好みの量のあんこを乗せ、形を整える。
※あんこは、固めに仕上げないとおはぎ状に丸まりません。豆が煮えた状態でまだかなり水分が多かったら、液体だけ取り除くことをおすすめします。取り除いた液体は、利尿に効果抜群の小豆茶として、砂糖など入れずに飲んでみてください。ちょっと渋くて、慣れると美味しいですよ。
※小豆の水分を少なくしたつもりでも、砂糖を足すとまた水っぽくゆるくなります。あんこの完成が近くなると、かなり粘度が高くなるので、煮ているとはねたりすることがあります。やけどをしないように、長袖&手袋で防御して、頑張って練りましょう。手間は多少かかりますが、冷凍保存も出来るので、ある程度まとめて作っても。
※上手に出来たあんこは、それだけでお菓子になります。餡子球みたいに丸めてもいいし、小さな器に入れてスプーンを添えても。また、水で伸ばせばお汁粉、ぜんざいになります。温かくても冷たくてもいいし、市販の白玉団子を入れてもいけます。寒天などで寄せれば水ようかんです。小さなホットケーキを焼いてはさんだら、どら焼みたいになります。
※あんこは、冷めると味が濃くなります。また、塩を入れると甘味を強く感じます。後で味を足すことは出来ますが、入れてしまったら引くことは出来ないので、砂糖を入れるときは様子を見ながら控えめに。
※形作るときは、もち米丸め役とあんこ乗せ役の2人がかりでやった方が早いです。泥んこ遊びみたいで楽しいですよ(なんかそんな話ばっかり…)
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*パン屋さんのご主人に、イングリッシュスコーンの作り方を教えていただいたことがあります。プロ用のレシピブックは、それはもう細かくて、塩1gとか普通に書いてあります。で、それをどう量るのかと思ったら、学校の理科室にあった天秤ばかりと同じような物が出てきて、ちゃんと1gの分銅を載せて、それで量っていました。
*その時使った分量を、参考までにカッコの中に書いておきます。実際に自分で作るときは、市販の製菓用マーガリンを使う前提で、作りやすい量に計算しなおしています。ちなみに教えていただいたものより薄力粉が多めになっています。
*あらかじめ全ての粉類を量って合わせておき、液体も量って冷蔵庫に入れ、バター類も切って冷凍庫に入れておけば、ものの30分で焼きたてスコーンが出来上がります。朝食に焼きたてスコーン、も夢ではありません。
関連記事:スコーンでブランチ
《材料と作り方》 (参考・プロ用レシピの分量)
バターorマーガリン 100g (228g)
薄力粉 240g (500g)
グラニュー糖 小さじ1/4 (3g)
塩 ひとつまみ (1g)
ベーキングパウダー 6g (15g)
牛乳or豆乳 120g (273g)
1)粉類を全てあわせてふるいにかける…のだけれど私は、全ての粉を入れたボウルを左手でもち、ゆすりながら、右手で持った泡立て器で空気を入れるようにかき混ぜて終わり。
2)冷凍庫で冷やしておいたバターorマーガリンを1~2cm角に切り、1のボウルに入れる。
3)両手で、バターに粉をまぶしながらバターをちぎっていく。とにかく手早く、バターが溶けないように。全体に混ぜながら、さらさらポロポロの状態になるまで。
4)3のボウルに牛乳or豆乳を一気に入れ、軽く練りこむようなつもりでよく混ぜ、ひとまとめにする。かなり手にべたべたつくが、のんびりしていてバターが溶け出したり、こねすぎて粘りが出たりすると失敗なので、とにかく手早く。
5)打ち粉(分量外)をした台の上に4の生地を出し、厚さ1.5cmくらいに伸ばしてから2つに折り、軽く押さえて型で抜く。オーブンを200度で予熱する。
6)好みで表面に艶出し用の卵黄を塗って(分量外、私は省略します)、オーブンで15~20分焼く。軽く色づいたら出来上がり。
※お菓子というよりは食事向けのレシピです。甘味も無くぼそぼそした食感で、はっきり言って美味しくないですが、これに山盛りのクローテッドクリームやバターとジャムをつけ、たっぷりのミルクティーと一緒に頂くと、絶品です。この味に慣れたら、お菓子っぽい美味しいスコーンでは物足りなくなりますよ。ここに少しのフルーツと、キュウリと卵のサンドイッチがあれば、立派なアフタヌーンティーセットになります。
※スコーンの命は、ぱっくり割れ目が出来るくらいぶわっと高く膨らむことです。作り始める直前まで、バター類は冷凍庫に入れておき、粉も液体も冷蔵庫で冷やしておくこと。焼く前にバターが溶けてしまったら膨らみません。また4でこねすぎて生地に粘りが出てしまっても、膨らまなくなります。
※抜き型は、適当な大きさなら空き缶の底を抜いた物やコップなどでも代用できますが、買っても数百円なのでひとつあるといいですよ。生地を円形に伸ばしてナイフで切り、三角形に焼く方法もあります。いずれも、型で抜いたりナイフで切ったりした断面にはなるべく触らないようにした方が、よく膨らんで立ち上がってくれます。
*型で抜かずに、手で丸めて丸く焼く方法もあります。この場合は、とにかく手の体温で生地が温まってしまわないようにとにかく手早く。型で抜いた後の二番生地を、手でひとつずつ丸めて焼くのもいいと思います。
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*ケーキが好きです。ってゆーか、ケーキってスゴイと思う。たかだか数百円ですけど、それを食べている瞬間だけは無条件で幸せになれるじゃないですか。辛いことや嫌なことがあっても、落ち込んだり傷ついたりしていても、とりあえずそれを口に含むその瞬間だけは笑顔になれる。すごいでしょ? なのに、食べたらものの数分でなくなっちゃうの。それもスゴイ、エライ。私自身もかくありたいと願っています。
*お店で買うケーキやお外で食べるケーキと、自分で焼いて家で食べるケーキは、かなり意味合いが違ってきます。作りやすさと日持ちを考えて、私が作るケーキはパウンドケーキのみ。でも正しく言うと、パウンドケーキとは言えないかも知れません。
*本来のパウンドケーキとは、卵と砂糖と小麦粉とバターをそれぞれ同量の1ポンドずつ使うからこの名がつきました。でも私の場合は、それぞれを適当に限界まで増やしたり減らしたりしちゃいます。おまけに器具も、極限まで少なく済ませるために、かなり乱暴な作り方になっています。でもいいんです、自分で食べるんだから。それに美味しいし。
*レシピの分量は、適当に増やしたり減らしたりして作っているいつもの量です。カッコの中に、一般的な基本の量も併記しましたので参考まで。
《材料と作り方》
・全卵 1~2個 (2個)
・砂糖 50~100g (100g)
・薄力粉 150~180g (100g)
・マーガリン 100g (無塩バター 100g)
1)型の用意をする。パウンド型で焼くなら、薄く油(分量外)を塗ってオーブンペーパーを貼っておく。樹脂加工の型ならそのままでもOKなので便利。天板に薄く流して焼くなら、サイズをあわせたオーブンペーパーを敷いておく。
2)ボウルにマーガリンを出し室温で柔らかくする。液体になるほど温まってはNG、練ることが出来る程度の硬さで。柔らかくなったらへらでこね、砂糖を2~3回に分けて入れながら白くなるまでよーくすり混ぜる。
3)油も水もついていない奇麗なボウル(ボウルが汚れていると卵白は泡立たない)に卵の白身だけを出し、黄身を2のボウルに入れる。1つずつ入れながら、引き続きへらでよーくすり混ぜる。
4)砂糖と卵黄が入ったマーガリンのボウルをはかりに載せ、目盛りを見ながら分量の半分の小麦粉を入れる。多少こねてもいいから、手早く混ぜる。
5)4のボウルを再度はかりに載せ、残りの小麦粉を量りながら入れる。今度はこねないように、へらを底からすくっては切るように動かしながら全体を混ぜる。多少粉っぽさが残ってもOK。
6)卵白を泡立てる。奇麗な泡だて器でもいいし、ハンドミキサーでもいい。砂糖を少量(分量外、小さじ1くらい)入れると丈夫な泡が立つ。ぴんと角が立ち、ボウルを逆さにしても落ちてこないくらいにしっかりと立てる。
7)5の生地に、6の卵白を入れる。まず半分入れ、多少こねてもいいから手早く全体に混ぜる。次に残りを入れ、多少ムラになってもいいからさっくりと切るように混ぜる。
8)オーブンを180度で予熱する。生地を型に流す。予熱が終わったらオーブンに入れて焼く。パウンド型なら、大きさにもよるが20~40分、天板に薄く流すなら10~20分程度。こげ具合を見ながら竹串をさしてみて、柔らかい物がついてこなければ出来上がり。
9)型から外して粗熱を取る。すぐにでも食べられるが、バター生地なので日持ちが良く、寝かせた方がしっとりと美味しくなる。
※砂糖は、ビートが原料のてんさい糖がおすすめです。半分くらいを蜂蜜と替えてもいけます。油脂は、本来なら無塩バターですが、製菓用マーガリンでも十分です。むしろ、塩分のある料理用のマーガリン(ソフトタイプは不可)の方が、こくがあるように思います。
※油脂と砂糖、および卵黄をすり混ぜる工程と、卵白の泡でふくらましますので、ここはしっかり頑張ること。混ぜるときに泡を消さないよう気をつけること。弱い力で膨らますので、生地に粘りが出ると膨らまなくなります。小麦粉を入れたら極力こねないように、焼く直前まで温度が上がらないように注意。逆にいうと、その点を頑張れば、ふくらし粉など入れなくてもバターケーキは膨らみます。
※これはベースの、プレーンな生地です。いろんな物を入れて味のバリエーションも楽しめます。
例1・薄力粉に抹茶を混ぜ5の工程で甘納豆を入れると宇治金時味
例2・2の工程で同量の湯でふやかした紅茶の葉(アールグレイがウマー)と刻んだプルーンを入れる
例3・2の工程でダークラムに漬け込んだくるみを入れ薄力粉にココアパウダーを入れるとブラウニー風
※実家に居た頃、戸棚にも冷蔵庫にも本当に何も無くて、でもどうしてもケーキが食べたくて、刻んだ生しょうがと白胡麻を入れて焼いたことがあります。これが意外とイケました。
※天板があればオーブントースターでも焼けます。その場合は、火が近いので焦げないように目を離さず、アルミホイルをかけるなどして調節し、残りの記事が弱らないように冷蔵庫で寝かせておくこと。
※天板で薄く焼けばすぐ焼きあがります。細長く切ってラッピングすればプレゼントなどにも出来ますよ。
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*お正月に飾った鏡餅で、揚げおかきを作りました。正しく言うと、おかきが食べたくて、今年は鏡餅を飾りました。
*もちろん普通のお餅でも、カラカラに乾燥させてから揚げればおかきになります。その場合は、手頃な大きさに切ってから乾かすといいでしょう。
*てんぷらなど他の揚げ物をするついでに先にやると、より簡単でしょう。単独で作る場合、水を使った物を揚げるわけではないので、熱い油がはねる心配は殆どありませんから、お子さんなどに揚げるところを見せてあげたら面白がってもらえると思います。
関連記事:鏡開き(1月18日UP)
《材料と作り方》
・餅
・揚げ油
・塩
1)乾いた鏡餅のひび割れを手がかりに、もちを砕く。好みだが、小指の頭くらいの大きさを目安に、あまり小さなかけらにならないように。紙などに広げて乾燥した部屋に置き、埃がかからないようにしながら、カラカラに完全に乾燥させる。
2)たっぷりの油で揚げる。フライパンに油を熱し、小さなかけらを落としてみて、すぐ浮いて膨らむくらいの温度になったら、大きなかけらから入れて揚げる。うまく膨らむと倍くらいの大きさになるので、一度にたくさん入れ過ぎないように。膨れて開いたものを引っくり返しながら全体に薄く色がつくまで揚げ、紙に取る。
3)冷めて油が切れたら、別の大きめな器に移し、塩を振って全体にまぶす。
※うまく揚がると花のように開き、サクサクした食感が後を引きます。
※餅を砕くときは、小さなかけらがなるべく出ないように注意。
※小さなかけらはおかきとしては食べずらいので、まとめて冷凍しておき、お茶漬けの時あられの代わりにしたり、天かす代わりに麺物に使ったりします。
※大きさが同じ物を一緒に揚げたほうが、火の通りが近いので、あらかじめ乾燥させた餅を、大きさ別に分けておいた方がいいです。また、油はたっぷりあったほうがうまく揚がるので、大きなかけらから先に揚げます。
※油の味が仕上がりを左右しますので、新しい、いい油を使いましょう。うちは、白いごま油を使いました。
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*オレンジピール、というか、柑橘類の皮のグラッセです。
*柑橘類の皮が食べられるという知識はありましたが、あまりジャムは食べないのでマーマレードは作る気になれません。でも、無農薬有機栽培野菜の宅配で、それまで見たこともなかったパール柑という柑橘類が入ってきたとき、厚い外皮も砂糖漬けにして食べられる、と説明書きにあり、作ってみる気になったのがきっかけです。
*あくを抜いたり一番外側のつるつるの部分を薄くそいだりしたほうが、食感も味も良くなりますが、私は少し苦いくらいのほうが好きだし、皮の中にあるオイルの香りが良く、制ガン効果もあるとかないとか…。
*果樹は、完全に無農薬で作るのは難しいようですが、かなり減らして作ってあるものが手に入ったので、無駄にせず頂きました。実際に、捨てるのが惜しいくらいきれいな外皮でしたし、多少傷がいったりした部分は、表面を薄くそいで取り除けば問題無しです。
*砂糖は、出来上がりの美しさと繊細な味のために、精製したグラニュー糖を使いますが、さとうきびではなく、北方圏で取れるビートが原料の物を使います。北海道に工場がある製糖会社のものは、間違いなくこれです。
*写真付きの作り方を追加UPしました。
関連記事:柑橘類の皮活用法
【材料と作り方】
・無~低農薬栽培の甘夏みかんやパール柑の外皮 2個分くらい
・砂糖 500g
・水 150cc
1)柑橘類の皮を洗う。少し熱めにした湯沸し器の湯を蛇口から出しながら、たわしでごしごし洗う。私は剥かないが、口当たりよくしたい場合や、乾燥を速めたい場合は、表面のつるつるの部分をごくごく薄くそぐようにナイフで剥く。全てではなくまだらに剥いても。
2)皮を外す。ナイフで十字に切れ目を入れ、なるべく白い綿の部分が実に残らないように厚く。十字できつかったらさらにその間にも切れ目を入れても。中味は普通に食べる。
3)外した皮を、ホーローや樹脂加工の金気の出ない鍋に入れ、ひたひたの水を加えて茹でる。沸騰したら一度だけ水を替える。再度沸騰したら火を中くらいに弱め、ようじがすっと刺さるくらいの柔らかさになるまで茹でる。茹で上がったら、一度冷水の中にとりあくを抜く。さらしすぎるとせっかくの味が抜けてしまうので、私は軽くしかやりません。水気を切って、焼酎で消毒した瓶の中に入れる。
4)シロップを作る。水150ccにグラニュー糖150gを入れて煮溶かし、ぐらぐら沸騰した状態で3の瓶の中に注ぐ。蓋を閉めて室温で3~4日置く。
5)瓶の中のシロップだけを金気の出ない鍋に戻し、再度沸騰させる。沸騰したら、砂糖120gを煮溶かし、ぐらぐら沸騰した状態で瓶の中に戻す。蓋を閉めて3~4日室温で置く。同じ工程をあと2回繰り返す。
6)最後の漬け込みが終わったら、皮をシロップから上げて乾燥させる。トレーの上にオーブンペーパーを敷き、シロップを良く切りながら並べていく。埃がかからないように注意し、時々引っくり返しながら、満遍なく乾くように。
7)数日経つと乾燥した部分から白く砂糖を吹いたようになる(カビではないです)。このまま乾かしてもいいし、この時点で5mm程度の幅に切り、さらに乾燥させても。
8)密封できる袋に入れ、冷凍保存すれば1年以上余裕で持つ。大人のゼリービーンズのような食感で、ナッツやチーズと一緒に。各種お茶やお酒によく合います。
※砂糖で煎り付けるように煮る方法もあり、その方が時間も早く出来ますが、私はこの、シロップ濃度を上げながら時間をかけて漬け込み、乾燥させる過程で砂糖を吹いて来るのを見ているのが、とても好きです。出来上がりも、どことなく上品です。
※残ったシロップは、同じ要領で再利用できます。冷凍保存して次のシーズンまで取っておいてもいいし、ジャムなどに使いまわすことも出来ます。ちょっと苦くて柑橘類のいい香りがしますので、夏にアイスティーに入れたりしてもいいですね。
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*昨年の冬、無農薬有機栽培の宅配の中に入ってきた、パール柑という柑橘類と甘夏柑の皮を使って、砂糖漬けを作りました。この作り方は近日UPします。
*この砂糖漬けを作ると、大量のシロップが残ります。もったいないので、これを利用していちごとローズヒップでフレッシュなジャムを作りました。他の果物でも応用できると思います。
*いちごジャムを作るなら、春の終わりの地物のいちごが安くなる頃ですね、時期外れでスミマセン。今なら、紅玉などのりんごなんていいですね。無農薬有機栽培のりんごなら、よく洗って4つ割にしてから皮をつけたままいちょう切りにします。りんごの皮にはペクチンがあるので、ぷるんと硬めになります。
関連記事:ジャムは冷凍庫の中
【材料と作り方】
・果物適量 ここでは、いちご(生) および ローズヒップ(乾燥のハーブティー)
・シロップ適量 ない場合は砂糖を同量から半分程度の水で煮溶かす
・レモン汁、蜂蜜 好みと場合に応じて適量
1)いちごの場合は、洗ってへたを取る。ローズヒップの場合は、ミキサーにかけ(ものすごい音がしますので深夜はやめたほうが…)平たい皿などに出して輪状に残っているへたを除く。
2)シロップがない場合は作る。砂糖と同量から半分程度の水を沸騰させ、そこに砂糖を入れて溶かす。
3)シロップを、樹脂加工かホーローの金気が出ない鍋で沸騰させ、そこに果物を入れる。シロップの量は、いちごのような水気がある果物はひたくたくらい、ローズヒップの場合は様子を見て多めに。
4)白く浮くあくをすくいつつ、木べらでこげつかないようにかきまぜながら、中火で煮る。好みだが、果物の中まで火が通るくらい煮れば大丈夫。煮詰め具合は好き好きだが、長く煮るとどんどん色が悪くなり、香りが抜ける。ローズヒップの場合は、果肉が柔らかく戻っていれば大丈夫。硬くなりすぎないように、適宜シロップを足す。
5)味を見て、物足りないようならレモン汁や蜂蜜を足す。ガラスの瓶に移し、冷めたら冷凍庫で保存する。瓶に入れるときは、口までいっぱいにすると割れる可能性があるので注意。
※そもそもは、柑橘類の皮の砂糖漬けを作った残りのシロップを、再利用しようと作ったものです。なので、ちょっと苦味がありますが、私たちは結構気に入っています。
※冷凍保存することを前提にしたレシピなので、室温はもちろん冷蔵庫でも日持ちしません。その分素材の色や香りが残るし、糖度も低いのでヘルシーです。
※いちごやりんごなどの果物を使うと、とろりとしたシロップの中に、形のままのフルーツが入ったタイプのジャムになります。パン食はもちろん、ヨーグルトやクレープなどのソースにもぴったり。私はこれが食べたいがために、せっせとスコーンを焼いたりしています。また、液体の部分だけをすくってソーダで割ってもウマーです。お酒にも合うと思います。
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*今年はもう終わってしまいましたが、毎年春先、青梅の季節には、これを必ず1~2本作ります。持病の腰痛を予防する薬として、毎晩ダーリンがお猪口に1杯、冷たい水で半分に薄めて飲んでいます。
関連記事:35度の焼酎
【材料と作り方】
・青梅…1kg
・氷砂糖…500g(半量を蜂蜜にしても)
・35度の焼酎(ホワイトリカー)…1.8リットル
1)青梅をボウルにあけ、冷水を流しながらよく洗って、アク抜きのため一晩水に漬けておく。
2)梅のなり口に付いているホシ(へた)を、楊枝を使って取る。
3)もう一度冷水でよく洗ったら水気を切り、ボウルに入れた上から焼酎(分量外)を適量回しかけ、梅全体にまぶさるように両手で底からよく混ぜる。
4)まぶした焼酎などの水気を切るように、両手で梅だけを拾い、よく洗って焼酎(分量外)で消毒した広口ビンに入れる。
5)梅の上に、氷砂糖をのせる。氷砂糖のみの方が、梅のエキスが完全に出、梅本来の味がよく分かる。好き好きだが、蜂蜜と半々にすると、まろやかでヘルシーな味になる。
6)その上から、焼酎を全部注ぐ。密封して直射日光の当たらない、あまり温度の激しく上下しいない場所に置く。時々ゆすって、実や氷砂糖を静かに動かすようにするといい。
7)3ヵ月くらいで飲めるが、1年以上経ってからの方がうまい。
《残った梅酒の梅は…》
十分エキスが出切っているので、捨ててしまっても惜しくはないですが、なんかちょっと勿体無い…というときはこんな方法があります。
・そのまま食べる 甘くてうまいですが、酔っ払いますので程々に。
・ジャム 身の部分だけを切り外し薄くスライスして、ひたひたの水とともに鍋に入れ点火。砂糖を適量入れて煮上げる。キッチン全体が酔っ払いそうな空気になりますので、換気扇は回すこと。
・煮物の照り出し ジャムを作る時の要領でスライスした実を、ビンに入れて冷蔵庫にしまっておき、煮物をする時に一緒に入れる。自然な甘味と照りが出る。背の青い魚や脂身の強い肉などを煮る時も合う。
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