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2004年7月 5日

生ゴミは濡らさない

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 一般家庭にあって家に無い物の代表が、流し台のゴムのふたと生ゴミコーナーです。
 そもそも生ゴミで、はじめから濡れているものってどのくらいあるでしょう。
家の場合、チラシサイズの紙を用意しておいて、その上で野菜の皮をむいています。
リンゴの皮も、ピーマンのへたも、玉ねぎの皮も、土物野菜も洗って水を切れば、
ほとんど水気はないので、むきおわったらくるっと丸めて燃えるゴミにポイ。
 魚をおろすときも、この紙の上でまずわたを出して頭を落とし、それから洗います。
わたは紙ごと丸めて小さなビニール袋に入れ、燃えるゴミの日まで冷凍しています。
 そして流し台の排水口は、ゴムを外してぴったりサイズの銅の網を置いてあり、
お茶殻やメロンの種のような、水分を多く含む生ゴミは、
ここで水分を切ってから、同じように紙にくるんで捨てています。
 排水口には、元々生ゴミをためるかごがついていますが、
これが一杯になるまで置いておくなんて、間違いなく悪臭の元になります。
でもその上に乗せた浅い銅の網なら、料理が終わるたびに紙の上でひっくり返して
軽く「パンパン」とやるだけで小さなゴミも逃さず拾え、水切り袋もいりません。
 銅には殺菌効果もあるし、腐る前に片づければ生ゴミは汚くないですよ。

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