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2004年9月14日

散財という予算

 一念発起していろんなものを片付けコンパクトにしても、
また新しいものが増えてきては、同じ繰り返しに過ぎません。
そこで、これ以上物は増やさず、何か残すなら同等の物を処分する、と決めました。
 食器でも何でも日常使いの物が色々あれば心豊かになれますが、それも程度問題。
絞りすぎるのも寂しいけれど、兼用できるものは極力したほうが、余裕が出来ます。
 それでも時々、緊急性や必要度は低く娯楽色の濃いものが欲しくなる事があります。
そういう物たちのために、うちでは「散財」と称する予算を、
年に2回、ボーナス時期に合わせて取っています。そんな大金ではありませんが。
 そして、何か生活必需品以外で欲しい物が出てきたら、
これは次の散財で買おうか? と2人で時間をかけ相談し、考えます。これが楽しい。
 普段は極限まで切り詰めて、無駄を排除した生活をしている代わりの、
半年に一度の自分たちへのご褒美だと思えば、生活にメリハリも付きますし、
多少の冷却期間を置くことで、本当に要るかどうかの見極めが出来るのも好都合です。
なんたって「散財するため」の予算ですから、良心もさほど傷みません。
 日ごろしない贅沢な買い物は、狩猟本能も満たしてくれて、かなり楽しいですよ。

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コメント

ここのところ片付けがだいぶ進みました。
普段身につける下着類は3〜4組にしたら管理がとっても楽になりました。
タオルも少ない枚数を洗濯したてで使い、下着もタオルも古くなって来たら全部まとめて新品と取り替えるつもりです。
ストックは一度洗濯した状態で避難袋に入れてみました。
こうして身の回りのコンパクト化を進めていったら何だか生活が楽になった気がします。

我が家はボーナスが無くて寂しい限りですが、それに近い物はあるのでその時に散財しているかも?
どうしても必要じゃないんだけどそれがあるとやる気が出るような物とか、ちょっと贅沢なんだけどずーっと欲しいと思い続けているもの、とか。
あくまで自分たちの基準なので、世間一般でいう高級品とはまるで違う物ばかりですが。。。
金額もうんと低かったりして、散財とは言えないのかも?
私の最近の散財は、20年前くらいのシンガーのミシン、オークションで3千円でした。
その後、説明書や部品の取り寄せがミシン本体分くらいかかりましたがミシン会社の方とのやりとり等なかなか楽しかったので良い買い物だったかな?と思います。

投稿: らーらこ | 2004年9月16日 午後 10時09分

避難袋、いい考えですね!! それ頂きます。真似しよーっと。
私は、もう捨てるつもりの下着を旅行の時に持っていって、着て汚して捨ててきたことがあります。どうせ帰りはお土産でかばんがいっぱいになるから、好都合でした。旅先でまめに洗濯する方法もありますけど、ベッドメイクの人が部屋に入るのにパンツ干しておくのもなんだかなーと。

投稿: cue | 2004年9月16日 午後 11時11分

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