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2004年11月 2日

頭の痛いワイン

 11月の第3木曜日に、毎年恒例あの人気ワインの新酒が解禁になります。
毎年どれかを楽しんでいますが、今年はお付き合いで某コンビニで予約をしました。
 その年の出来を論ずるほどの、舌も知識もないですが、ワインは割と好きです。
でもひとつ困ったことが…ワインを飲むと決まって頭が痛くなるのです。
 初めのうちは単純に、飲みすぎたのかな? と思っていました。
でも、最近割と見かけるようになった「酸化防止剤無添加」というものなら、
通常の倍くらい飲んでも頭痛は起こらず、そのくせ翌日も体に残っていません。
 もともと無添加、とか有機とかそういうものが好きなので、
見つけ次第懐が許す範囲で、いろんなものを試してみています。
国産ワインも昨年頃から、有機とか無添加とかをうたう商品が増えたように思います。
フルボトルで1千円を切る手軽さも、楽しみやすくて嬉しいですね。
 ワインはデリケートな酒ですから、長時間の輸送中に品質を保つためには、
必要なのかなとは思います。でも頭が痛くなると思ったら、ありがたみも半減です。
 新酒のワインは、コルク栓を使わないとか再利用の効くボトルにするとかの、
新しい試みがあると聞きます。これで酸化防止剤無添加なら、なおいいんですけどね。

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コメント

こんにちは。
私もワインで頭が痛くなること時折あります。
(ワインでというより、アルコールで、かな?)
ワインについては、赤は偏頭痛を引き起こしやすいと
何かで読んだ覚えがありますよ。
理由は忘れてしまいましたが。

投稿: ポージィ | 2004年11月 2日 午後 04時45分

へぇーそうなんだぁ、初めて聞きました。うちではほとんど赤しか飲まないんですよねー、今度試してみよう。
酸化防止剤頭痛説は、ダーリンが始めに言い出しました。最近某ビールメーカー系の無添加有機ワインを飲んで、その思いを一層強くしたんですよね。
そのいきさつは、関連サイトのデートのところで触れてますので、よろしかったら覗いてみてください。

投稿: cue | 2004年11月 2日 午後 11時45分

私は、コップ一杯のビールで赤くなる程お酒に弱く、(そのくせ、夕食にビールが無いと寂しいけれど…。)門外漢なのですが、それでもボジョレ・ヌーボーにはそそられます。

そんな私は、渋み(それこそがワインの美味しさだと思いますが。)を感じる赤よりも、白かジョゼを選んでいましたが、最近家内に触発されて、カマンベールと共に飲む赤ワインの美味しさは分かって来ました。(ポリフェノールもあるそうですし。)

ところで、いつもコルク栓を抜くのに一苦労しているので、ネジ式のキャップが出て来たのはありがたい事です。開け役の私が、ですが・・・。(^^)

投稿: nanbu | 2004年11月 5日 午前 07時53分

空酒は体に悪いので、どんなお酒でも必ずつまみか食事と一緒に飲みます。なのでワインは、甘みが少なくて軽い赤がいいんですけど、そうそう都合のいいのはないですよね。
私は紅茶飲みで、1日中がぶがぶ飲んでいるので、赤ワインの渋み、タンニンは平気です。白ワインは、どちらかと言うとデザートみたいな感じがしますね(高くて辛口の白もありますけど手が出ません)。甘くてフルーティーで、コレはコレで好きです。
最近は、赤ワインのポリフェノール効果などが取り上げられていますので、週末に飲んだ残りをウイークデーにごく少量ずつ、「これは薬である、ああ、つらいつらい」と毎日ニコニコ飲んだりしています。
高くはないけどかっこいいソムリエナイフを買ったので、もうコルク抜きで失敗しないぞ! と思ったんですけど、相変わらず割れたり欠けたりしますね。難しいー。

投稿: cue | 2004年11月 5日 午後 01時54分

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