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2004年11月30日

口に入るあぶら

 揚げ物は殆どしませんし、その他の料理にも油は最低限しか使いませんが、
使うときは、白いごま油かオリーブ油です。冷蔵庫の野菜室で常備しています。
いずれもビタミンEが豊富でコレステロールが…もありますが、味が好きなので。
 ごま油は、焙煎してから絞る一般的な茶色いものではなく、生から絞る白い方を。
ほとんど香りがないので和洋中のどんな料理にも合うため、最も出番が多いです。
 オリーブ油は、一番絞りで香りのいいエクストラバージンオイルは生食用で。
生野菜や温野菜にかけたり、パンにつけて食べたり。加熱する料理には勿体無い。
炒めるなどの料理には、普通のオリーブオイルの方が香りも柔らかく使いやすいです。
 最近、揚げ物などで加熱してもはねないとか、体の中に残らないとかの、
機能を持つ食用油を見かけますね。何が入っているんでしょう、少し怖いです。
 そんなものよりも料理の仕方や、食べ方や食べる量だと、私は考えます。
素材そのものにもあぶらは結構含まれているもの。あえて油を多用する調理はせず、
油を食べるときは、最大限その特性と風味を、味わっていただきたいと思います。
 ちなみに、最近食生活をマクロビよりに変えたため、あまり食べなくなりましたが、
乳脂肪100%のバターは、人間の体内では殆ど消化されずそのまま出てくるそうです。

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