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2004年11月20日

照明を変える

 今住んでいる古い賃貸マンションの照明は、各部屋の天井から吊るすタイプです。
でも最近の新しいマンションや、昔からの欧米の照明を見ると、
壁や床などに置く間接照明を多用し、柔らかな光を使っていてとてもお洒落。
 部屋全体をかんかんに明るくするのもいいけど、もう少し雰囲気が欲しいですよね。
電気工事までは無理ですが、真似が出来ないかなと考え、ちょっと工夫してみました。
 まず、居間の天井から蛍光灯の器具を外し、高低2つの床置きスタンドとチェンジ。
ここでは、書き物や手先の細かい作業はしないので、それよりムードを重視です。
 キッチンの天井の電球が2つつく器具からは、電球を1つ外し、
代わりに目の高さの棚に紙のシェードのスタンドを置きました。
 点くまでにえらく時間がかかっていた、流し台の手元を照らす作り付けの蛍光管は、
グロー管を「すぐに点く」と書かれてあった値段のちょっと高いものと変えたら、
本当に一瞬で点くようになりました。管や器具の古さじゃなかったようです。
 併せてスタンドや天井に使っていた電球を、トイレや玄関など一部の非常灯を除き、
全て電球タイプの蛍光管に変えました。若干高価で明るくなるま時間はかかりますが、
60w型で消費電力13w、と電気代の大幅な節約にもなっています。

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コメント

照明でお部屋のイメージチェンジ、素敵ですね。
色々写真などで見て、間接照明は素敵だなと思いつつ、
ウチはムードだけを楽しめる部屋がないので実用的に
明るくするしかないのが残念。
ところで、居間の蛍光灯を外された跡はどうやって
カモフラージュされましたか?

投稿: ポージィ | 2004年11月20日 午後 12時26分

蛍光灯を外したあとは、実は長ーい延長コードをつけて、
そこからスタンドの電源を取って、壁のスイッチでスタンドが点くようにしているんです。天井にある吊り下げ金具兼の電源の穴に、それをコンセントと変えるパーツをつけて、そこから引っ張っているので、上を見たら丸見えです。今現在は特にカモフラージュはしていません。パーツはTQハンズで2百円くらいだったかな?
丸見え部分のカモフラージュは、布をピンで留めたりオブジェを下げたり、いろいろ方法はあると思います。熱がこもらないようにと、埃がたまらないようにだけ気をつけましょう。
もちろん、無理して延長コードを引っ張らないのなら、丸いコンセント(?)の穴が見えるだけなので、カモフラージュも小さくて済むでしょう。造り付けの大きな器具が付いていて、外したあとも大きい場合は、カモフラージュの布なども大きくなっちゃうと思いますけど、部屋の雰囲気に合わせて選べば、かえっていいアクセントになりそうですよね。
これからのシーズンなら、クリスマスっぽいキラキラしたものなんてステキかも。それ自体は光らなくても、スポットライトを当ててミラーボールみたいに光らせるのも楽しそうです。

投稿: cue | 2004年11月20日 午後 12時51分

さっそくの詳しいご回答、ありがとうございます!
なるほどねぇ、さすがはものづくりが好きとおっしゃるcueさん。工夫次第でさまざまな演出ができますね。

投稿: ポージィ | 2004年11月20日 午後 12時57分

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