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2004年12月24日

蜜蝋のリップクリーム

 肌荒れしやすい冬はなおのことですが、私は通年リップクリームが手放せません。
いつもノーメイクなのに加え、のどが弱くて口や唇が乾きやすいんです。
また口が小さいため、食事をすると口の周りが気になり、ごしごし拭いてしまうので。
 かつては、メンソール系塗り薬の薬用リップをよく使っていましたが、
パラベンという危険性の高い防腐剤や、その他の添加物がたいてい入っています。
口につける、すなわち体内に取り込んでしまうということ。怖いですよね。
 そしてアロマセラピーと出会い、リップクリームも簡単に作れることを知りました。
つける場所が口ですから、材料はかなり気を配りたいところですが、
 ベースに使うのは、蜜蝋です。蜂の巣の、六角形の壁の材料です。
巣入りで売られている蜂蜜もありますので、見た方もいらっしゃるかもしれません。
少し前に流行した、フランスの修道院が発祥のお菓子「カヌレ・ド・ボルドー」は、
焼くとき型にバターではなく、この蜜蝋を塗って作ります。つまり食べられる物です。
 これにホホバオイルを入ますが、食用にこだわるならオリーブオイルでもOK。
最後に、肌に直接つけても大丈夫な、ティートゥリーかラベンダーの精油をぽたり。
メンタム缶と呼ばれる小さな缶に流して完成。冷蔵庫での保管がベストですね。

リップクリームの作り方はこちら

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