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2004年12月18日

朝茶の効用

 朝茶は体にいい、という話を聞いたことがあります。
朝一服のお茶を飲むだけの余裕のある暮らしをしなさい、と言うのが、
そのココロらしいのですが、私の場合、確かに朝お茶を飲むと調子がいいです。
 仕事中いつもは紅茶を飲んでいますが、朝から体がむくんですっきりしない時は、
いつでも飲めるようになっているオフィスコーヒーを、ブラックで1杯だけ飲みます。
あまり美味しくないんですけど、30分もすると「小」がじゃんじゃん出始めます。
 出勤前に時間的な余裕があるときは、緑茶を飲むほうがすっきりします。
新鮮なカフェインと茶カテキンが、体の細胞を目覚めさせてくれる感じです。
 そして最近ハマっているのが、普通の紅茶に生姜を入れた、生姜紅茶です。
ティーバッグで簡単に入れた紅茶に冷凍してある根生姜を凍ったままゴリゴリおろし、
たっぷりいれて熱いところをはふはふ言いながら飲むんです。
 これが、ものすごく体が温まるんです。寒い朝でもほんのり汗ばむくらい。
私は辛いのは平気なのでそのままですが、好みで蜂蜜を入れてもいいですね。
 朝食を取る余裕のない朝でも、何とかこれだけは飲むようにしています。
忙しさを言い訳にせず暮らしの中の心豊かさを、1杯のお茶に味わいたいものです。

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コメント

お茶というと、いつも思い出す事があります。主人と結婚する前、まだ付き合ってもいない頃、会社の飲み会でへべれけになって、帰る方向が同じだった彼の実家に泊めてもらった時の事なのですが、酷い二日酔いで起きた朝、彼のお母さんにまずいただいたお茶、それがびっくりするくらい美味しかったのです。目も覚めたし、二日酔いも少し軽くなりました。その日は日曜で主人は約束があり、起きた時にはもう出掛けた後でした。ひとり初対面のご両親の前でものすご〜く恐縮しながら飲んだお茶ですが、自然と気持ちもほぐれました。
以来、お茶が好きになったのでした。一杯のお茶、ほっとしますよね。

投稿: 花 | 2004年12月20日 午後 04時43分

うわー、なんだかとっても不思議な、映画の一こまみたいなシチュエーションですね。いろんな感情が頭の中をぐるぐるしそう。ほんの偶然のようにも思えるけど、もしかしたら全てはここから始まったのかしら。そこに一杯のお茶があったなんて、ステキ過ぎます。
喜怒哀楽と共にある飲み物食べ物は、口にするたびその記憶が蘇りますね。心と体の両方の栄養になってる感じがします。

投稿: cue | 2004年12月21日 午後 02時40分

花さんのとても素敵なお話を聞けてうれしい。
お茶を飲むたび幸せの始まりのヒトコマを
思い出せるなんていいなぁ。


生姜紅茶おいしいですよね。
体が温まって程よい刺激がいい感じです。
私も必ず朝、お茶類を飲みます。
大きなマグカップでがぶがぶと2杯くらい
飲まないと体が目覚めません。
これって不健康な証拠かな?

投稿: らーらこ | 2004年12月22日 午後 07時13分

きれいな水をたくさん体の中に取り入れて、たくさん出す。それによって体が目覚め、キレイになるって感じで気持ちいいですよね。飲んでも出ないんだと困るけど、出るならOKじゃないですか?
無農薬有機野菜を取り始め、一緒に来ていたカタログにあった「お茶は一度も洗わずに食べるもの。だからこそ無農薬有機にこだわりたい」という文句にやられまして、少しずつそちらにシフトしています。
緑茶と紅茶はここのもので、コーヒーは職場の近くにある目の前で焙煎してくれる店で無農薬有機のものを買っています。
お茶モノって、値段はピンキリですけど、これらのものはうちの普段使いのものとそんなに変わらないです。だったら、無農薬有機のほうがいいですよね。
目立って味が変わるわけではないけど、毎日のものだから長く続けたら違いがあるかなー。それに、そういうものを選び続けることによって、社会全体に対して少しずつでも意思表示をしたいな、なんて思うのです。

投稿: cue | 2004年12月22日 午後 10時04分

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