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2005年1月 4日

一年の計を立てる

 1年を通し、事前にわかるまとまった休みが確実に取れるのがこの頃しかないので、
年末年始は、2人で旅行をしていることがわりと多いです。
留守番は猫に任せて、しばし日常の雑事を忘れ、浮世の垢を流します。
 2人とも余り体力がなく欲張ってイベントを盛り込みすぎるとこなしきれないため、
スケジュールはかなりゆったり。足りなかったらもう一度来ればいいんです。
 当然、移動を含めてたっぷりある時間を使って、2人で一年の計を立てています。
壮大な計画から、自分にしかわからないような小さなことまで、内容は様々。
旅行の荷物に、小さなノートとペンを入れ、今年やりたいことや目標とすること、
変えたいことや始めたいことなどを、思いつくままに書き連ねます。
 あまり深刻な話はしませんが、ちょっと2人で話し合って決めたい件などを、
持っていくこともあります。場所が変わるだけでスッと答えが出たりするものです。
 過去のページをめくって、ああこの頃はこんなことを考えていたんだ、とか、
これは出来た出来なかった、良かった悪かった、と反省をしたりもします。
 そしてそれを持ち帰り、時々開いてみたり、紙に書いて壁に貼るなどして、
新しい年1年間の、日々の暮らしの方向付けに、何となく使っているのです。

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コメント

>スケジュールはかなりゆったり。足りなかったらもう一度来ればいいんです。

それこそ心の贅沢って感じですね。くつろぐのが目的なんですもん。
「2泊3日函館旅行」の記事も拝見しましたが、その旅行中に立てた一年の計。
素敵な一年になりそうですね。

「洋館」のイメージに弱いので、旧イギリス領事館で召し上がったというアフタヌーンティーセット、羨ましゅうございました。(^.^)

投稿: nanbu | 2005年1月 6日 午前 07時52分

函館は古い街で、かつ北海道の中では雪が少ないところなので、歴史のある建物がたくさんある街です。しかもそれが、現役で普通に働いていたり、何かの記念館や観光施設に生まれ変わっていたりするので、建造物好きの方にはたまらない魅力だと思いますよ。日本最古のコンクリート電柱も、普通に使われているので、見逃しちゃうかもです。
私は、気候風土や町並みの違いだけで十分ご飯がいただける人なので、あえてお仕着せの観光名所やお土産屋度の高いところには寄り付かなかったりします。移動の車中も、このあたりは雪が積もってないとか、海岸の砂の質が変わったとか、はえてる木が違うとか、そんなところをいちいち観察して喜んでしまうので、くたくたです。茨城に行ったとき、デパ地下で生まれて初めてトビウオを見て興奮しました。

投稿: cue | 2005年1月 6日 午後 10時57分

旅先で一年の予定を考えるなんて、素敵ですね^^
家で話し合うより、場所が変わるとアイデアも色々沸いてきそう!私も週末あたり、旅は無理でも出先で旦那と一年の予定をたててみようかな!と思いました♪こちらのブログにはいつも素敵なアイデアを沢山もらっています!ありがとうございます~^^

投稿: mosu | 2005年1月12日 午前 10時11分

普通の日のお出かけでも、根性がなくてスグに疲れてしまうので、しょっちゅうお茶休みをしています。コーヒーなんて家で飲めばいいじゃん、何てことは言いっこナシで。そんなときにいろんなお話をするのもいいですよ。
前に何かで見た南仏プロバンスの人たちのバカンスの取り方が、素敵だなって思ったんです。1年間質素に勤勉に暮らし、その代わりに年に1回1ヶ月くらい大きなバカンスを取るとか。で、その帰り道に、来年のバカンスはどこに行って何をしようか、家族全員で話し合うんですって。いいなぁ。

投稿: cue | 2005年1月12日 午後 01時15分

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