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2005年1月18日

鏡開き

 例年お正月でもあえて何もしないことにしていますが、今年は鏡餅を飾りました。
いつも取っている無農薬有機野菜の宅配で扱っていた、ちょっとこだわりのものです。
一番小さなサイズのものに金柑を載せて。かわいらしいお飾りになりました。
 よく見る真空パックではなく裸なので、カビが出るかと思いましたが、
室内が乾燥しているため全く生えず。あっという間に乾燥しひびだらけになりました。
 そして1月11日夜。ダーリンと一緒に鏡開きをしました。
といっても、テーブルに紙を広げて、ひびひびの鏡餅を素手で砕いただけです。
 さて、このお餅をどうするか。お汁粉やお雑煮もいいですが、
今年はそのままもう少し乾燥させてから、油で揚げておかきにしました。
 揚げたのは週末の日曜日。多目の油を熱して乾燥した餅を入れると、
見る見る膨らんで白い花のようにしゅわしゅわと開いていきます。
油を切って冷まし沖縄の塩をパラリ…それだけなのにサクサクとした食感が最高です。
 実はもうひとつだけ、今年はお正月らしいことをしました。御屠蘇です。
同じ宅配で本物のみりんを買い、一緒についてきた屠蘇散を一晩漬けて出来上がり。
甘くてとてもいい香りがしました。何となく、今年はいい年になりそうな気がします。

かきもちの作り方はこちら

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コメント

鏡餅おかき、作られましたね♪ う~ん美味しそう!
お屠蘇、また次の機会があったら、今度はみりんと日本酒を半々にしてお試しになってみてください。日本酒がお嫌いでなければですが。
みりん100%ほど甘すぎずとろみも緩和、お酒100%ほどにアルコール度高くなく、なかなかいけますよ。

投稿: ポージィ | 2005年1月18日 午前 11時34分

なるほど日本酒と半々ですか! それは確かに美味しそうですね、ぜひ来年やってみます。ポージィさんありがとうございますぅ。
超有名な某グルメマンガで仕入れたネタです。今、出先で手元に本がなくてうろ覚えなんですけど、本物のみりんを焼酎で割って冷やすと、なおし、とかいう夏の飲み物になるとか…。まだみりんが少し残っているので、醗酵が進んでしまう前に試してみようかなと思っています。あまりに美味しいみりんなので、料理に使うのがなんだか惜しい…。

投稿: cue | 2005年1月18日 午後 12時36分

「鏡餅を素手で砕く」のは、いかにも鏡開きらしくていいですね。
パックの鏡餅に慣れてしまった最近の私は、神様に叱られそう。
(丸ごとじゃ大きいし、叩いても割れないし…。)

かきもちの作り方で、小さなかけらをお茶漬けのあられ代わりにしたり、天かす代わりに…というのも「なるほど!」と思いました。(油で揚げると、どうしてあんなに美味しいんでしょ?)

投稿: nanbu | 2005年1月19日 午後 08時25分

実家では、パックのお供えも開いて乾燥させておかきにしてましたよ。
油は、美味しいですよねー。この日もダーリンに、「見ててよ、見ててよ、ホラー膨らんだ! 器とって、塩振って、さあ食べよう、ワーおいしー! うれしー」と大騒ぎして作って、あっという間に食べてしまいました。

投稿: cue | 2005年1月20日 午前 12時31分

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