« 鏡開き | トップページ | 毎日の紅茶 »

2005年1月28日

グリルで焼くもの

 うちのガスは都市ガスです。昨年天然ガス型に転換しよりパワーが強くなりました。
ストーブもお風呂も、調理に使うガス台も、とても馬力があり、しかも安いのです。
 ガス台に上火だけの魚焼きグリルが付いていますが、これが何かと便利。
魚を焼くのはせいぜい週に1回あるかないかですが、それ以外のものも焼いています。
下の受け皿に、水ではなく魚石を入れているので、遠赤外線効果もあるかも。
 まずは野菜。フライパンで焼くとどうしても油が必要ですが、
グリルで焼けば油は不要。ナスや葱、ししとうなど何でも、甘味が増しとても美味。
 強引に、手作りピザを作ったこともあります。まず薄くした生地を両面焼き、
一度出してから具とチーズを載せてもう一度焼いて完成。オーブンより早いです。
 しょっちゅう焼いているのが、トーストです。ものの2分30秒で焼けます。
いつも買うのは、添加物一切無しの市内に何軒か店舗のある美味しいパン屋さん。
近所のスーパーにも店があり、そこの6枚切り角食を買ってすぐ冷凍保存しています。
 それを小腹のすいた時や甘い物の食べたい時、週末の朝食などに食べています。
冷凍庫から出してすぐグリルに並べ、まず強火で1分30秒、裏返したら弱火で1分。
これで中までふっくら焦げ目も程よく、電気トースターより早くて美味しく焼けます。

|

« 鏡開き | トップページ | 毎日の紅茶 »

コメント

魚石とはどう言うものでしょうか?なんだか良さげです。
水だと片側がカラッと焼き上がらなくて、なんだかいつも不満。
水じゃないといけないのかなって思っていたけど、
魚石なるものでも大丈夫なら、使ってみたいです。

投稿: 花 | 2005年1月31日 午前 01時10分

ちょっと説明不足でしたね、ごめんなさい。
これは、いろんな商品名で出回っているので、通販はもちろんTQハンズみたいな店とか、大きめなスーパーなどでも扱っていると思います。
ちなみに今うちで使っているのは、近所のスーパーで買った「魚焼の達人」という商品で、600gで多分300円くらいかな?
中味はゼオライトという鉱物です。白くて軽石みたいで、ぶっちゃけて言うと、鉱物系の猫砂とかなり似ています。もちろんキッチンで使うのは、魚焼きグリル専用の商品です。
グリルの受け皿にアルミホイルを敷いて(こうすると後片付けが楽)、この魚石を1cmくらいの厚さに敷くだけ。魚を焼いた後で毎回洗うのは網の部分だけで、魚石は、肉汁や脂がたれて色が変わったところだけすくって捨てて、足りなくなった分を足します。全体に汚れっぽくなったら総とっかえして受け皿も洗います。(本当に猫砂みたい)
捨てるときは燃えないゴミですけど、庭があったら土に埋めれば肥料になるそうです。洗い物が楽なのはもちろん、魚を焼く前後のにおいも、水を入れたときより少ないようですよ。
遠赤外線効果のせいかどうかわかりませんが、受け皿に水を入れた時より、火の通りが早いようなので、それだけ注意、かな? ぜひ一度試してみてください。

投稿: cue | 2005年1月31日 午前 01時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37357/2599581

この記事へのトラックバック一覧です: グリルで焼くもの:

« 鏡開き | トップページ | 毎日の紅茶 »