« 毎日の紅茶 | トップページ | ラベンダーとティートゥリー »

2005年2月 4日

玄米おにぎり弁当

 その後多少状況は変わりましたが、相変わらずお弁当は玄米のおにぎりのみです。
芯で最近多いのは、大根やかぶの葉の塩漬けと、焼いてほぐした新巻鮭です。
 大根やかぶの葉は、枯れたり虫がついたりしているところだけを除いてよく洗い、
5mm程度に刻んでからきつめの塩をして良く揉み、ぎゅっと絞った物を、
作ってから2~3日の新しい間だけ、おにぎりに入れています。
本当はこれ、マヨネーズで和えて温かいご飯で食べるのが、一番なんですけどね。
 鮭は、最近地元産の新巻が、普通にスーパーで切り身で安く買えるので、
日曜の夜にしっかり焼いてほぐしておき、塩が弱い物は握るとき塩も足します。
 チリやロシアなどの鮭が通年手に入り、脂が乗っていて美味しいのですが、
塩をして寝かせて熟成した新巻鮭の複雑な味には、やはりかなわない気がします。
 年末年始からこちらは、旅行や宴会などでちょっとご馳走を食べ過ぎでした。
いつもは殆ど玄米と野菜しか食べていないものですから、
美食では食物繊維が圧倒的に足りず、毎朝の定期便が滞りがちに…。
でも家のごはんを1日食べただけで、すぐ元の快腸に戻りましたよ。
 一昨年玄米食に切り替えた時、真っ先にそこに現れた効果を、再認識しました。

関連記事:うちの五穀玄米おにぎりの芯その1

|

« 毎日の紅茶 | トップページ | ラベンダーとティートゥリー »

コメント

おにぎり食べたくなりました〜。
たまに夕ご飯でも、おにぎりとけんちん汁にしたりします。
荒巻鮭もおいしそー!私は焼いて表面が白くなるくらいしょっぱいのが好きなのですが、
やっぱり塩分摂り過ぎになっちゃうかな〜と思って時々にしています。
でも、もっと食べたい(笑)

投稿: 花 | 2005年2月 4日 午後 05時37分

ほんと、読んでいたらおにぎり食べたくなりますねっ。
私も玄米を食べるのは定期便に絶大な効果があるからです。
パン食や麺だと調子悪いんですよね。
美味しいシャケが手に入るなんてうらやましい限りです。
昔はシャケってもうちょっと値段が高かった印象です。
今は安く売っているけど美味しくない物が多いです。
花さんもおっしゃる通り、塩分過多が気になりつつも
昔風の?表面が白くなってるようなシャケが好きです。

投稿: らーらこ | 2005年2月 4日 午後 10時38分

>花さん
>らーらこさん
同じご飯でも、おにぎりにすると余計美味しくてたくさん食べちゃうと思いません?
鮭は美味しいですよねー。輸入のものは養殖が多く(鮭も養殖してるんですよ!)身の赤さが鮮やかだったり、脂の乗りが良かったりします。美味しいですけど、ちょっと不自然な感じも。
通年買える鮭ハラス(お腹のとこだけの切り身)は、焼くとグツグツ言うくらい脂が出て、もんの凄く美味しいですけど、やはりちょっと不自然。たまにならご馳走っぽいですが、毎日は食べられないですね。おにぎり向きでもないし。
鮭の切り身がいろいろ並んでるところで、地元の国産のものを見ると、一番色が悪くてまずそうなんですけど、食べたら一番美味しいんですよね。
塩鮭の塩加減って、買って焼いてみないと分からないところありますよね。焼いてみて塩が吹いてきたら「当たりー!」みたいな。ご飯のおかずのはずなのに、調子に乗って冷酒をグラスで付けてみたりして。
毎日毎食どっさり食べるわけじゃないし、たまには真っ白に塩を吹く鮭、食べたいです。あまりにも塩分が多くて気になるなら、味噌汁をやめてお茶にするとか、水を多めに飲んでおくとか、リンゴやきゅうりを食べて排出を促しておくとかでOKだと思います。美味しいものは徹底的に楽しみましょう。

投稿: cue | 2005年2月 5日 午後 01時01分

こんばんは、コメントをありがとうございました。
我が家は時々、発芽玄米を混ぜたゴハンを食べて
います。まれに胚芽米にすることもありますが、
この際、玄米食にするのもいいかもしれませんね。
発芽玄米を混ぜたゴハンの方が頻度は少ないはず
なのに、白米だけのゴハンを炊くと息子が「おぉ!
白飯だぁ!」なんて叫ぶんですよ(笑)

cueさんのように、上手にマクロビオティックを
取り入れてみるのも、中年太りからの脱却には
有効かもしれません。

投稿: poponta | 2005年2月 5日 午後 09時15分

ちょっと特殊な食生活かもなので、どうしようかと思ったんですけど、少しでも参考になれば、とコメントさせていただきましたデス。
うちも始めは、白米にもちきびや押し麦や、発芽玄米を混ぜて炊いていたんですけど、売ってる発芽玄米って結構高いし、だったらいっそ玄米にしてしまおうと。
24時間水につけてから炊くやり方を見つけてから、ものすごく簡単になりました。いざというときは、炊飯器に玄米モードがついているので、洗ってすぐ炊き始めることも出来ますし。
うちもたまに外食などで白いご飯を食べると、「んー、やっぱ美味しいねー」と再確認しますね。
ちなみに、白米ベース時代のおにぎり弁当には、ゆで卵をむいて塩を振ってラップにくるんだものと、無添加ソーセージをボイルしてラップにくるんだもの(どちらも開けばすぐ片手で食べられる)を、おかずに持っていっていました。加えて、甘味があると満足感が違うので、ミネラル分の補給も兼ねて、ナッツ類とレーズンをたっぷり入れて焼いたパウンドケーキも一切れ、持っていっていました。

投稿: cue | 2005年2月 6日 午前 03時23分

あら、良いことを知りました。
ゆで卵は剥いてしまえば片手で食べられますね。
ウィンナーも夫の好物なので、今度まねさせていただきます。

投稿: poponta | 2005年2月 6日 午後 07時10分

今食べている物が10年後の体を作る、ってのを何かで聞いたことがあります。
毎日のことだから大変なときもありますけどねー。
微妙なお年頃の私たち、頑張りましょう、頑張ります。

投稿: cue | 2005年2月 7日 午前 02時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37357/2754069

この記事へのトラックバック一覧です: 玄米おにぎり弁当:

« 毎日の紅茶 | トップページ | ラベンダーとティートゥリー »