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2005年2月22日

二代目がうちに来た時

 一昨年の5月、先代ぼうずが突然亡くなった後、ダーリンと2人で話し合い、
とても辛くてものすごく悲しいけど、やはり次の猫を迎えることにしました。
 ある程度性格や性質を予測できるため、ショップの子を選ぶことに。
事前に調べ、短毛種で鳴き声が小さいという、アビシニアンかロシアンブルーが、
いいねと意見は一致しましたが、買えるかどうかは時の運です。
 決行日を、連れて来てからしばらく一緒に居られるお盆休みの初日とし、
事前に決めたショップにその日いる、短毛種の雄を飼おうと。それも出会いです。
 当日。金魚鉢のようなケースの中に、寂しそうに寝ている3ヶ月のアビが居ました。
抱かせてくださいと頼むと、片手で持てるくらい軽く小さな体で、
お腹の毛はぱやぱや。小さな爪で私に張り付くや否や、耳たぶを吸われました。
 猫と一緒にケースに入っていた、この子の猫砂とタオルを分けてもらって、家へ。
3DKの中にすぐ放し、好きなだけ走り回らせたら、下痢をしてしまいましたね。
 分けてもらった砂を入れたせいか、トイレは一発で覚えてくれました。
この猫トイレ、最初は居間に置き、一度使うたびに少しずつ動かしていって、
最終的に人間のトイレの中へ入れました。この日から彼は、ぼうずと呼ばれています。

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コメント

猫の事をなにも知らなかった頃、ホームセンターの片隅の
ペットショップで見ても、ただ可愛いと思うだけでした。
今は、ちょっと切ない気持ちになります。
アビぼうずくん、すてきな家族と出会えて最高だね。

投稿: 花 | 2005年2月22日 午前 09時46分

こんにちは 私も飼っていたネコがこの前 天国にいってしまいました。 でもその分今一緒にいるネコとの時間を大切にしたいとおもってるんです。 ちなみに 私はこの題材 シンプルに暮らそう 共感してるんでメールしました。ほんとシンプルに暮らすって結構難しいよね!同感同感

投稿: toto | 2005年2月22日 午前 09時55分

今日は猫の日だったので、アビぼうずのことを書いてみました。
>花さん
ショップのコはエリートだとずっと思ってたんですけど、比較的状態のいい店にいたぼうずでさえ、遊びたい盛りに狭いケージでおもちゃも貰えずで。
他の人の話でも、ショップから来たコだから独り寝が好きみたい、なんてのを見ると切なくなりますね。ぼうずに聞いても答えてはくれないけど、「ショップにいた頃のことなんてもう忘れたよ」、だったら嬉しいな。
>totoさん
ようこそいらっしゃいませ。お越しいただいて嬉しいです。
誰かと関わって暮らす日々って、嬉しい時も悲しい時も1人でいるより強くって、生きてるって感じがします。猫は人間の7倍の速さで生きているから、喜びも悲しみも7倍ですね。別れるときの痛みも含めて、他にはない宝物だと思います。
私のシンプルライフは、そういうと聞こえがいいですけど、結局いかにして手を抜くかの日々なんですけどね(笑)。
可愛い猫ちゃんがいるtotoさんのサイトにも寄らせていただきますね。これからもよろしくおねがいします。

投稿: cue | 2005年2月23日 午前 12時34分

こんばんは、cueさん。
ずいぶん心も落ち着いたので今日は勇気をだして先代の猫ちゃんの
お話を読ませていただきました。
涙がでたのは、短い文章の中にcueさんの想いがたくさん
込められていたのが伝わったからだと思います。
ダイニングの椅子の話がせつなかったです。
同じ猫ちゃんでも、性格のみならず種類によってそんなに違うのですね。
上のコメントの「猫は喜びも悲しみも7倍」という言葉にもこころを
打たれました。
ここに来ると豊かに暮らすと言う意味をいつも教えていただける
気がします。
私もいつか出逢って共に生きてきた動物たちと
虹のたもとであえたらいいなと思います。

また、お邪魔しますね。

投稿: 椎名可憐 | 2005年2月23日 午前 02時12分

可憐さん、来ていただけたんですね。とても嬉しいです。
猫って(犬もですけど)、あの小ちゃな頭の中で何を考えているのか分からないけど、ドキッとするような反応をすること、ありますよね。しゃべれない人たちなんだから、逃さず気付いて汲み取ってあげたいなー、がんばろう。
先代の話は、いつ思い出しても涙が出ます。二代目も、一緒にいて楽しかったり面白かったり笑ったりするたび、きっと☆になったらこの瞬間のことを思い出して泣くんだろうなー、なんて思っただけで涙が出ます。
でもそれは、傷が癒えていないのではなくて、いい思い出として自分の中で生きているからなんだと思うんですよ。
どんな小さなことでも、嬉しかったり悲しかったり驚いたり感動したり…それはみんな生きてる証拠だし、そんな自分が好きだったりします。

投稿: cue | 2005年2月23日 午前 04時55分

こんにちは。
先代ぼうず君のお話も、アビぼうず君のお話も、どっちもいいお話ですね。

>事前に決めたショップにその日いる、短毛種の雄を飼おうと。それも出会いです。

「それも出会いです」この言葉なんだかとっても気に入りました。うちのクックもショップから来た子でした。本で選び方なるものを読むと、全ての条件から外れてるような子犬だったなぁ。でも、お店の人に腕に乗せられた瞬間に私たちの運命は決まったのでした。
あの時うちに来なかったら君はどんな運命を辿っていたか知れないんだよ、ちっとは感謝せい、と言ってみても知らん顔でウ~とか唸ってますけどね。

投稿: ポージィ | 2005年2月23日 午前 10時48分

>知らん顔でウ~
そのくらいがちょうどいいかもしれないですね(笑)。長生きのクックちゃんにあやかりたいです。
うちのぼうずはダッコが大嫌いなんですよ。猫ってのはもっと、こう、膝で撫でられてゴロゴロ言うものだったはずなのになー。ぼうずは「それより噛ませろや」ですからねー。
これでも、一般的なアビシニアンに比べたら、かなりおとなしいらしいですよ。「身体に触らせてくれますねー、いいコですねー」って、獣医さんが言ってましたもの。

投稿: cue | 2005年2月24日 午前 12時53分

お久しぶりです(って、いつも言ってる私)
うちのネコは、友達の近所の「ネコおばさん」にお願いして頂いた里子ちゃんです。

私もネコってのは、おひざの上でゴロゴロ言いつつ寝るものだと思っていましたが、ぼうず君同様、抱かれたり撫でられたりが大嫌いで、口が前に出てきます。
「それより噛ませろや」そのものです(笑)

そんな子でも、すっかり家族の一員で、もう彼がいない生活は考えられません。
「しゃべれない人たちなんだから、逃さず気付いて汲み取ってあげたいなー、がんばろう。」
本当にそう思います。


投稿: poponta | 2005年2月25日 午後 12時04分

popontaさんのところのPocoちゃん、カワイイなー。懐かないって書いておられましたけど、ほほえましいエピソードもいっぱいで、やっぱ猫の居る暮らしっていいですよね。よそン家の猫の話でも、そういうのに触れると嬉しくなります。
うちのぼうずも、抱かれてくたー、撫でられてゴロゴローとは程遠いですけど、奴なりの懐き方や甘え方が分かってくると、嬉しいし面白いです。
ただ、もう少し痛くなくしてくれると、いいんですけどねー。流血することはかなり減ったので、それだけでもヨシとしますか(泣)

投稿: cue | 2005年2月26日 午前 03時06分

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