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2005年3月22日

スコーンでブランチ

 休日の少し遅めの朝食に、スコーンを焼くことがあります。
乳製品はなるべく控えるようにしているのですが、この時ばかりは低温殺菌乳を買い、
都合がつけばクローテッドクリームも用意して、たっぷりのミルクティーと頂きます。
 レシピは、かつてお話を伺ったことのあるパン屋さんのご主人に教えてもらった、
プロのパン屋さん用の分厚い本の中にあったものを、自分流にアレンジしたもの。
 多分、本来のスコーンに一番近い、いい意味で美味しくないぱさぱさしたもので、
クリームやジャムをたっぷりつけて頂くとちょうどいい味わいです。
大きなポットで紅茶を濃く出し、ミルクティーにしてがぶがぶ飲みながら楽しみます。
 クローテッドクリームは、マーガリンでも代用できますが、ジャムは欲しいですね。
私は、トーストにジャムは付けないけれど、スコーンのときはてんこ盛りにします。
 昨年作ったいちごジャムがなくなったので、冷凍保存してあったシロップを使って、
リンゴのジャムを作りました。今回のスコーンは、そのお披露目も兼ねています。
 材料は極めてシンプルだし、いくつかのコツを押さえれば作り方も至って簡単。
少しの時間が取れるようなら、ちょっとした下準備さえすれば、
焼きたてスコーンを頂く優雅な朝食も、決して夢ではないですよ。

スコーンの作り方はこちら

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コメント

スコーンって食べた事ないんですよ。クローテッドクリームなるものも初めて知りました。
焼きたて、美味しそうですね。試してみようかな。

お父様の野草のお写真拝見しました。なんて可憐なんでしょう。旅行した時、もっと道ばたに目をやれば良かったな〜。
小清水原生花園にも寄ったのですが、花の時期は過ぎていました。あ、でもサロマで金魚草の群生は見たわ。
手つかずのまま大切にしたいですね。
お父様、幼少の頃から野草に親しむなんて、穏やかな優しい方なのでしょうね。

投稿: 花 | 2005年3月23日 午前 08時43分

ごめんなさい。金魚草じゃなくて珊瑚草です、よね。

投稿: 花 | 2005年3月23日 午前 08時51分

花さん、写真見てくださってありがとうございます。
私が自分でサイトを持とうと思った理由のひとつが、この写真を公開したかったから、なんですよね。長年の目的が果たせて、嬉しいです。
ぱぱりんは、午年生まれで、何となく馬っぽい雰囲気の持ち主ですよ。

投稿: cue | 2005年3月24日 午前 02時28分

cueさん、こんにちは。
お父様の「北海道の山野草」拝見しました。
私は見たことのなかったものがほとんどです。しっとりとかわいらしく、素適な花の数々にしばし酔いしれました。北海道の自然いっぱいの場所、一生のうちに一度は行ってみたいところです。
cueさんのぱぱりんは、私の母&夫の父と同じ年生まれかもしれません。午年なのに人参はお嫌いで、でもなんとなく馬っぽい性格でいらっしゃる…馬っぽい性格って?(笑)

投稿: ポージィ | 2005年3月24日 午前 10時22分

ポージィさん、ありがとうございます。絶対ポージィさんには喜んでいただけると思ってました。
ぱぱりんは、北海道固有の種にこだわっている人なので、見たことのないものばかりだと思いますよ。
ちなみにぱぱりんは、生のにんじんは好きです。目が大きくてまつげが長いところが、特に馬っぽいですね。

投稿: cue | 2005年3月25日 午前 01時29分

私が食べた時は生クリームだったので、一度クローテッドクリームで食べてみたくなりました。(アガサクリスティさんも、お好きだったようですね。)

お父様が撮影なさったお写真、山野草の図鑑を見ている様で、楽しく拝見しました。
北海道固有の種だそうで、珍しい花ばかりですね。
それにしても、カタクリの花がお庭に咲いているのには、驚きました。(園芸店で見かけた事はありますが、「枯れてないだけ」といった感じだったので。)
この写真の公開が、サイトを持とうと思った理由のひとつだとか…。素敵ですね。

投稿: nanbu | 2005年3月27日 午前 08時45分

nanbuさん、ありがとうございます。
庭、といってもほんのささやかな物ですよ。そこに、こんな感じの花がたーくさん、あるんです。一見雑草だらけですが、見る人が見たらスゴイらしい…。でも、園芸店で売ってたりするお金になる高山ものとかそういうのでは無いので、泥棒されたことは無いです。
珍しいものだけど、たくさん生えているところを確認して、そこから種だけとか、一株だけとか連れてきて、咲かせているんです。
白花のカタクリはものすごく珍しい物で、咲いているところを見つけて印をして、種になった頃にまた行って拾って連れてきて、確か咲くまでに10年くらいかかっているはずです。

クローテッドクリームは、バターと生クリームの中間のような食感で、しゅわしゅわっと軽く溶けるような味わいです。デパートの地下でたまに買うことが出来ます。喫茶店などお店で、これが出ることはあまり無いですね。ローラ・アシュレーのティールームは、確かバターとクローテッドクリームから選ばせてくれた気がします。

投稿: cue | 2005年3月27日 午後 12時54分

スコーンの記事を見て、自分で作らずに「アフタヌーンティー」のティールームでいただきましたが、あそこは甘くないホイップクリームなんですよね。

近所のスーパーでクローテッドクリームを見かけなくなりました。この辺りじゃあまり売れないのかもしれません。どこかのサイトで自家製クローテッドクリームのレシピが出ていましたが、手間と材料費とカロリーの高さに驚いてしまいました(^^)

仕事が暇になってきたので、全粒粉でも買って来てスコーンを焼いてみようかなぁ
と思うだけに終わるのか・・・

投稿: poponta | 2005年3月27日 午後 11時46分

私、なんちゃってクローテッドクリームっての、真似して作ったことあるんですよ。確か、バターを室温で練ってコンデンスミルクを混ぜるんだったかな? かなり近い味になると紹介されていたけど、全然違います。そんなことするなら、素直にパンに塗るマーガリンを使ったほうが美味しいし、まだ味も近いです。家で使う量なら、生クリームの泡立てでさえ無駄にしちゃいますよね。
加熱したノンホモ牛乳の表面に浮く乳脂肪分を集めて作る、と言う本来の作り方は、イギリスの台所事情から行くと、材料も普通の物だし、残ったミルクも別の料理などに使うから、何一つ無駄は無いんだけど、日本ではこの材料はなかなか手に入らないぜいたく品ですからねー。

投稿: cue | 2005年3月28日 午前 01時12分

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