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2005年7月 1日

エスプレッソメーカー

 またお茶道楽の血が騒ぎ出し、エスプレッソメーカーを買ってしまいました。
音のうるさい高圧マシンではなく、直火型の金属製の小さなやかんのようなものです。
 サイフォンに少し似た構造で、上下に分かれるつなぎ目に、コーヒーをセット。
6角形で形の可愛いアルミ製のものは、値段も安く比較的良く見かけます。
 でも私はステンレス製が欲しく、また実物を手にとって確認したかったので、
通販ではなく、市内の思いつく限りの店をかなり探して回りました。
 結局選んだのは、底が広がった形が気に入った、3千円弱で4客用のもの。
さっそく深煎りの豆をエスプレッソ用に挽いてもらい、急いで帰って試運転です。
 最初の1~2回分は金気臭さを取る為なので飲まずに捨て、いよいよ本番。
豆を入れるかご部分に、粉状に挽いた豆をティースプーンに4杯くらい入れ、
水を入れた下部分にセットして上部分をねじねじ止め、コンロの小さい火にのせます。
 数分もすると、抽出されたコーヒーが静かに上がってきて、
小さな沸騰音がしたら落とし終わりの合図。デミタスカップに丁度2杯くらいです。
 濃くてきつそうな印象ですが、深煎りする時にカフェインが飛ぶため、
むしろ体に穏やかだとか。手軽に出来て片付けも楽、しばらくハマりそうです。

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