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2005年7月 5日

手作り猫ごはん

 今一緒に暮らしている猫、アビシニアンのぼうずは、ドライフードを食べています。
ペットショップでも獣医さんでも薦められたH社の、現在はライトです。
 さらにおやつとして、生きのいい鶏肉なども与えようと考えていたのですが、
ペットフードのみ与えるべしとの考え方の獣医さんにきつく叱られ、断念しました。
 それで特別不具合は無いのですが、規定量のフードのみを与えているはずなのに、
何故かぼうずは、だんだん余計なお肉がついてきたんです。去勢前だというのに…。
アビシニアンは一般的に、食べることに関してとても執着心が強いらしいのですが、
加えて、少量のエネルギーでも効率よく体内で使われるようです。
 食べることが大好きなのにごく少量のドライフードだけ、というのが可愛そうで。
カロリーが低くて栄養バランスが良くて、もっとたくさん食べることが出来る物に、
変えることは出来ないだろうか…それがフード手作りを考えた一番の理由です。
 かといってフルタイム勤務を持つ兼業主婦の身では、あまり凝ったことは無理です。
自分たちが食べる物と同じものに手を加えて、猫のごはんが出来ないだろうか…。
そう思い立ち、色々情報を集め勉強する一方で、ぼうずの食べるものや好きなものを、
実際にあれこれ与えて試し、捜しました。手作り猫ごはん、始めようと思います。

関連サイト:ぼうずの手作り猫ごはん日記

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コメント

わーい!待ってましたっ。
また生きる楽しみが増えた!(大げさ?)
何を食べさせたらいいかすっごく勉強になります。
我が家は昨晩、ささみを湯がいたものをくろにおすそ分けしたらすっごく美味しそうに食べてました。
なんかね、食べた後の毛づくろいの仕方が丁寧でいかにも満足ぅ~って感じでした。気のせいかな?
ではでは、楽しみにしておりますです。

投稿: らーらこ | 2005年7月 5日 午前 09時02分

ほんと、待ってましたですよね、らーらこさん♪
私もずっとペットフードの「栄養バランス」からの呪縛から逃れずにいました。ジェイが病気にならなければ、たまにご褒美としてあげるくらいで、手作りに移行はしていなかったと思います。やってみると、なんてことなかったです。
毛づくろい、家の猫達も違いましたよ〜。たぶん気のせいじゃないと思います。
難しい事はひとまず抜きにして、猫も人間も楽しいのがいいですね!

投稿: 花 | 2005年7月 5日 午前 10時00分

>>らーらこさん
とうとう始めちゃいました。一緒に面白がっていただけたら嬉しいです。
ささみの湯がいたのは、ヘルシーだし、人間のごはんや一杯の肴などにもいろいろ繰り回しが利くから、便利ですよね。茹で汁もだしになるし、無駄が無いです。

>>花さん
具合が悪かったことなので、あまり面白がるのもフキンシンですが、ジェイ君の一連のお話は、本当に勉強になったし興味深かったです。かなり影響を受けました。
肉や魚を食べさせた後は、確かに念入りに毛づくろいしますよね。「うわ、口の周りに脂ついた、体に匂いもついた、ナマグサッ! でも旨かったー♪しゃーわせ」って感じで。
これからも情報交換しながら、一緒に楽しみましょうねー。

投稿: cue | 2005年7月 6日 午前 01時18分

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