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2005年8月26日

茹で時間短縮

 暑い日が続くと、火の前に立って料理を作るのが苦痛になりますね。
涼しく口当たりのいい麺で…というのが曲者で、麺を茹でている時の暑いこと。
 うちは元々冷たい麺はあまり食べないのですが、そうめんは通年切らしません。
近くのスーパーで売っている、3食6束入って105円のものがお気に入りです。
安い割りにコシがあって美味しいのに加え、ジャスト1分で茹で上がるんです。
 ご飯の後でちょっと物足りないときや、夜食でさくっと温かいものが欲しいときに、
とても重宝する麺です。もちろん冷でもイケるし、茹で時間の短さがいいですね。
 同様に使える他の麺は…と探して、早茹でパスタを試してみましたが、
これは食感が、私的にはちょっと問題アリでした。でもパスタの解決策はあります。
 うちでよく使うパスタは、茹で時間7分で、1食分ずつ結束してあるものです。
これを茹でる時に、タイマーをかけて5分で火を消し、ふたをして蒸らすんです。
蒸らす時間はジャスト2分。その間にフライパンでソースを作り、
茹で上げをざっと絡めて出来上がり。僅か2分でも真夏のキッチンには大きな差です。
 青菜やブロッコリーなどを茹でるときも、しっかり火を通して水に取るのではなく、
一歩手前で湯から上げ余熱で火を通す方が、香りや味の損失も少ないようです。

8分間で出来るペペロンチーノパスタの作り方はこちら

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コメント

こんにちは。
昨日の夕食をパスタにしたのですけど、
cueさんのこの記事が頭に残っていて、
湯で時間7分を5分で火を止め、残り2分は
余熱加熱にしました。
その間にフライパンで具になるものを炒め始め…
途中でざるに上げましたが、出来上がりの
硬さは上々でした。(^^)v

投稿: ポージィ | 2005年8月29日 午前 11時11分

お役に立てたみたいでよかったー。嬉しいです。
厳密に言うと、蒸らす方式では正しいパスタの食感とは違う仕上がりになるかもしれません。でも、私的には全然アリだと思う範囲です。むしろこの方式を編み出してから、パスタ作りの手際が良くなって、ちゃんと茹で上げっぽく食べられるようになった気がします。それ以前は、時間を計っているにもかかわらず何だかもたもたしちゃって、結局冷めちゃったりしてましたから。

投稿: cue | 2005年8月29日 午後 08時48分

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