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2005年11月11日

小皿と冷凍容器

 あるべきではない場所に置き、本来とは違う使い方をする、今回はそんなお話です。

 今住んでいる家のキッチンは、部屋数の割りに大きく、収納がたくさんあります。
以前の家では、見せる収納を心がけて、乾物などの使い忘れを防いでいましたが、
今の家では、全てが見えない場所に収まります。スッキリしますが少し残念です。
 でも一方で、だからこそ見つけることが出来た、新しい便利もあります。
流し台の引き出しの一番上の段に、カトラリー類と包丁を入れていますが、
それでもまだ空きスペースがあるので、ここに小皿を数枚入れる事にしました。
 お玉や菜ばしをちょっと置く時、味見をする時、ダーリンに試食してもらう時など、
片手でさっと出せるところに用意したこの小皿は、思った以上に活躍しています。
 また、食品の冷凍保存とレンジ加熱が出来るするプラスティックの容器で、
洗って数回再利用できるものを、100mlと50mlの2種類もっています。
薬味などの保存用に買ったのですが、今はこれを製氷皿代わりに使っています。
 やかんで沸かしたお湯を保温ポットに入れた残りを、この容器に入れて冷凍すると、
透明で硬い氷が出来ます。四角なので積み重ねが出来るので、場所を取りません。
水割りなどに手頃な大きさなので、最近は氷を買うこともなくなりました。

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