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2006年6月13日

湿度計を置いてみる

 今住んでいる部屋に越して来た昨年の5月頃、管理会社がくれた冊子に、
結露対策の話が出ていて、通年気温24度、湿度60%以下にしましょうとありました。
当地の湿度対策とはすなわち、外気との温湿度差が大きくなる冬季間を指します。

 既に私たちは、ガリレオの温度計ドーム型の温度・湿度・気圧計を持っていて、
それらはリビングが定位置でした。その他に寝室用の温度・湿度計もあります。
 指定の温湿度が実際どんなものか興味もあったので、数百円と安く簡単な作りで、
温度と湿度だけがわかるものを7つ、TQハンズで買ってきました。
それぞれの目盛りの「適温」「適湿」の部分が色が変わっていて、一目瞭然です。
 設置したのは、換気が悪く湿気がこもりやすい玄関、トイレ、ユーティリティ、
クロゼットの部屋の入り口付近と窓の近く、キッチン、そしてリビングの天井です。
 実際に数値化された温度湿度を見ながら暮らしてみると、なかなか楽しいですよ。
湿度が低いからともう1回洗濯機を回してみたり、逆に高いからと洗濯を控えたり。
それらを目安にしながら、換気をしたり暖房を絞ったりの参考にしています。
 トイレの気温の上昇だけでなく、湿度の下がり具合で春の近さに気付いたり。
肌や喉の不調は空気の湿度不足が原因だったことも湿度計のおかげでわかったことです。

※関連全ブログの最新情報はこちら→《シンプルに暮らそうTOP》

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