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2008年1月31日

ホームベーカリーを買いました

実は、昨年ホームベーカリーを買いまして、毎週パンを焼いております。美味しいし楽しいし、主食のバリエーションが増えて嬉しいです。焼きあがったら冷まして、サンドイッチ用にスライスし、この状態でジップロックに入れて冷凍しています。パンを切っている足元(たまに肩)にはデフォルトで猫。コナモン党のぼうずもやっぱりこのパンが大好きで、パンを切るときに出る粉々を集めて器に入れてやると、喜んできれいに食べてくれます。無駄がありません。
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そもそもうちでパンを食べだしたのは、実家からままりんの遺品整理で大量の手作りジャムを持ち帰ったことが発端です。もともと私にとって甘くしたパンはご飯にはならないのですが、このジャムは食べなきゃなくなりません。そこで、近くのスーパーに入っているパン屋さんで薄切りのパンを買ってきて、たっぷりジャムのサンドイッチを作り、お弁当と一緒に持っていくことにしたんです。甘いものがあったほうが満足感も高いですし、仕事中に甘いものが欲しくなることが結構ありますから。コンビニにチョコやお菓子を買いに行くなら、素性の知れているサンドイッチのほうがまだ体に良さそうで後ろめたさも少ないですし。

市内に数店舗あるこのパン屋さんですが、一応無添加を謳っており、にもかかわらず1斤100円を切ることもあるお手軽さです。うちの近所にある店は小規模で、すぐ近くの釜のある店舗で焼いたものを運んできて売っているようです。でも、タイミングよく買えないこともありますし、正直な話(人的な問題で)いまいち気持ちよくお買い物ができないことが少なからずあり、いつもなんとなく不本意なものを感じていたんです。

その矢先、ふとしたことでN社の新しいホームベーカリーの発売を知ります。2万円弱と意外と安く、消費電力も思ったほどではなさそうなので、原材料の値段を計算して件のパン屋さんと比べてみました。その結果、基本的な材料で作った場合、ほぼ同じくらいかホームベーカリーの方が少し高い程度ということがわかりました。加えて言えば、スーパーの棚にあるパンよりは高く、ちょっと高いパン屋さんよりは安い、そのくらいの原材料費です。

それをどう考えるかになりますが、作る楽しさと出来上がった喜びに加え、材料に何を使っているかがはっきりわかる安心感をプラスすれば、やはりこれは買いだろう、との結論に私たちは達したのです。それから毎週週末に2~3斤パンを焼くのが、私たちの日課となりました。

もちろん、巷でよく噂されるように、基本のレシピでは味がどことなく物足りませんし、実際に使ってみて初めてわかる不具合もあり、それらを解決するために日々試行錯誤を重ねています。その中から見つけたウラ技を、明日のレシピ別館にUPします。

ちなみに実は私、約20年前の当時、ほとんど初号機のホームベーカリーが実家にあり、それを実際に使っております。今のものと比べると使い勝手も良くなくかつ不具合もたくさんあり、まず1発目の試作品で見事失敗してやる気をなくし、そのままお蔵入りさせたという経緯があります。今回購入したものは、今のところそうならずにすみそうです。ちなみにナショナルの「SD-BH101」というやつです。詳しい情報はこちらにもあります→《旦那と嫁のオススメ》

※関連全ブログの最新情報はこちら→《シンプルに暮らそうTOP》

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