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2010年8月23日

モロッコばっつり刈っちゃいました




ハダニが大発生してしまったモロッコインゲン第1弾ですが、根からは水と液肥をたっぷり与え、それと同時に全体にもべちゃべちゃになるくらい水のスプレーをかけたところ、多少盛り返してきました。
でも決定打に欠けるので、思い切ってハダニのひどいところを撤去してしまうことにしました。



枯れたようになった葉を思い切って切り取り、いつもなら取った葉はコンポストに入れるのですが、今回はそのまま袋に詰めて燃えるごみに。
まだそれほどハダニにたかられていない葉だけ残したところ、殆どはげちょろけに近くなってしまいました。



写真奥が、モロッコ第1弾です。
こんなになっても花がたくさんついているのが不憫ですね、一旦木を休ませるつもりで、豆のほうは絹さやレベルくらいの辛うじて食べられそうなサイズのものまで思い切って収穫してしまいました。
これで1週間様子を見て、復活しないようならそこで見切りを付け、今ついている花が収穫できたらその後で、手仕舞いしてしまおうかと考えています。



そして、ミントをはさんだ手前にあるのがモロッコ第2弾ですが、結局こちらにもハダニはついちゃいました。
液肥と水を切らさないように、たっぷり与えながら、ハダニがひどくならないようにと見張っているところです。



思い起こせば、去年もその前も、こんな感じの症状は出ていましたが、これほどひどくはなかったです。
もしかしたらこれは、連作障害なのかも...簡単でおいしいんだけど、モロッコインゲンは来年はお休みにしたほうがいいかもしれません。
じゃ、来年は何を造ったらいいのか、とつらつらと考えているうち、来年まで待たなくても今年の秋の陣で何か作れるんじゃないかと気付きまして、種を2つ買ってきました。



にらと小かぶです。
にらは、今年のうちに株を作っておいてそのまま越冬させ、来年の春先から収穫できたらいいなーと思い、探して探してやっと種を見つけました。
そして時なし小かぶは、害虫の活動が弱まる春と秋が栽培に適した時期とのことで、つまり今から蒔いても十分収穫が期待できそうです。
なんてことを、ハダニ大発生させておいて言ってるのもナンですけど。

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