2011年1月18日

日替わりブレンドの入浴剤

エッセンシャルオイルが猫の体に良くない成分があると知って以来、アロマ物をあまり作らなくなりました。
以前と変わらず続けているのは、化粧水ボディオイルに、夏の間だけボディミスト、そしてこの簡単入浴剤だけです。
H110117
いろいろやってみた結果、入浴剤は、使うたびにブレンドして作っています。
材料は写真のものだけ。
大きなビンは蜂蜜が入っていたもので、左はJTの塩、紙袋に入って5kg数百円でスーパーで売っているものです。
右の白いのは、重曹です。
最近は、工業用から医薬品レベルまでいろんなタイプの重曹が手に入りやすくなりまして、値段もピンキリです。
うちでは、量販系の薬屋さんか大手スーパーで、洗剤売り場に売っているものを使っています。
袋の後ろを見て、入浴剤として使えると書いてあるのを確認して選び、1kgで300円から2kgで500円くらいで買えます。
青いスプーンは、以前の洗濯洗剤ニュービーズに入っていた物、これがちょうどいいのできれいに洗って使っています。
手前に並んでいるのは、現在ウチで使っているエッセンシャルオイルの全て、左からラベンダー、ティーツリー、ローズウッド、ジュニパー、ゼラニウムです。

使うときは、まずお風呂にお湯を張り始めたら、塩をスプーンに1杯投入。
同じスプーンに重曹を1杯すくい、そこにエッセンシャルオイルを数滴たらしておいて、お湯がたまって入る直前に入れます。
こうすると、重曹が離散剤になるのでオイルが満遍なく広がってくれるのです。
塩と重曹ですから、お湯の当たりが柔らかくなってよく温まる上、浴槽の汚れも簡単に落とせます。
それに、全て自然界にあるものばかりですから、環境への影響も比較的小さいのではと思います。

この作り方なら、日替わりで香りのブレンドを簡単に変えることが出来るので、その日の気分や体調に合わせて、いろんな香りを楽しんでいます。
エッセンシャルオイルは安いものではないですが、化粧水とボディオイルを作る程度のうちの消費量では、鮮度が良いうちに使い切るのは難しいので、さほど贅沢な使い方ではないでしょう。
あれこれ使って試してみて、好みや効果に加え、値段や使いやすさや手に入りやすさなどを考えて、結局この5本が残りました。

今のところの私たちには、このくらいがちょうどいいです。
この、『いまの自分にちょうどいい』は、日々刻々と変わるもの。
それを時々振り返りつつ、マイペースでシンプルライフを選んで、楽しみながら考えながら、暮らしていこうと思います。

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2007年1月23日

水と油で乾燥対策

 仕事が忙しかったせいもありますが、年の暮れは私もダーリンも全身の皮膚の乾燥に悩まされました。かさかさと痒くなり、突っ張ったりひび割れたり硬くなったり。
 つらい症状を早く改善するために、過去に肌の状態が良かったときに、どんなことをしていたのか思い出してみました。

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2006年3月14日

旅行に精油

 旅行やお泊りの荷物には、必ずラベンダーとティートゥリーの精油を入れます。
毎日の暮らしで重宝なこの2本が、非日常の中で実に役立ち守ってくれるのです。

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2005年10月11日

サンダルウッド

 ままりん入院の連絡を貰った時点で、私たちに出来ることも残された時間も、
とても少ないとすでに知らされていたので、鞄の中にオイルを1本入れて行きました。
精油をブレンドしたホホバオイルで、ハンドマッサージをしようと思ったのです。

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2005年9月 9日

髪形を変える

 私の髪は、硬くて直毛で生え癖があり、かなり明るい色をしています。
長い人生で、刈り上げテクノカットから腰に届くソバージュまでいろいろしましたが、
元の色が気に入っているので、染めたり脱色したりはしたことがありません。
 ダーリンは、クルクルした癖毛で色は真っ黒で白髪アリ。
ずっと前髪を下ろした一般的な短いスタイルにしていましたが、
昨年から伸ばし始め、もう少しで一つに縛れそう。ちなみにひげも伸ばしています。
 ビジネススーツを着るような仕事ではないので影響はありませんし、
ラフなスーツや私服はもちろん、たまに着物を着ても似合うのがいいです。
 現在の私は、あごの長さでぱつっと揃え、前髪を作ったストレートボブです。
仕事はパンツスタイルの私服で、たまにスーツも着ますが、どちらでも違和感ないし、
何よりも、着物の時に特別セットをしなくても、そこそこカッコが付くので。
 ケアも、シャンプーした後に毛先にホホバオイルをつけて普通に乾かすだけで、
特別な整髪料もセットも不要。ひと月半くらいに一度カットに行くだけの手軽さです。
ダーリンに至っては、昨年から床屋さんにも行っていません。
 「好き」を極めて選んだ髪型ですが、結果的に物も時間も大幅な節約になりました。

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2005年8月 5日

精油で虫除け

 昨年まで住んでいた家は、すぐ裏がちょっとした林で、いろんな虫が出ました。
クーラーは無いので、網戸にして夜気を部屋に入れたりしますが、
窓の明かりにつられて来て欲しくないヒトタチまで寄ってくるのが難点でした。
 電気式の蚊取りを使っていましたが、匂いも煙も無いのに蚊が死ぬというのは、
不思議でもあり、またどこか怖い気もしました。猫が居るのでなおのこと心配です。
 その矢先、一昨年取り始めた、無農薬有機栽培野菜の宅配のカタログに、
100%天然の精油だけをブレンドした虫除け商品が載っていたんです。
精油には、ゼラニウムなど虫除け効果のある物もあることは知っていたけど、
試したことは無かったので1本買ってみました。5mlで千円弱と手頃です。
 ブラックパインやシトロネラなどが入っていて、柑橘系の爽やかな香りです。
舐めたりしなければペットにも安心。アロマライトなどで室内に香らせてもいいし、
外出時はティッシュにつけてポケットに入れたり、水で薄めてスプレーしたり。
以来、夏の間はこればかり部屋で焚いています。なかなかお気に入りの香りです。
 一方、今年は近所のスーパーで、蚊を寄せ付けないという鉢植えを買いました。
遺伝子工学が生んだ特殊なゼラニウムだとか。効果はともかくちょっと不気味ですね。

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2005年7月29日

秋の乾燥肌対策

 今年の夏は思いのほか暑く、1日中汗が引かない日も少なくありません。
余計暑く感じるためお風呂も億劫で、冷たいシャワーで済ませたくなります。
 私は、季節を問わずシャワーにすると、上がった後で肌が乾燥しかゆくなるので、
よほどでない限り真夏でも、湯温は下げますが湯船につかるようにしています。
でも、湯上りのボディケアは少し怠りがちだったかもしれません。
 先日、ちょっと涼しめの日が続いた日、途端に肌のかゆみを感じました。
あせもの出来るような場所ではないし、状況から見ても原因は乾燥です。
 気温が高いと、常に汗をかいているため肌は一見潤っているように感じますが、
実はとても乾いているんです。冷房も良くないし、日焼けは軽度のやけどと同じで、
肌の表面は傷み、とても乾燥した状態になっているんです。
 汗による潤いに惑わされて、いつもの肌に合ったスキンケアを怠ってしまうと、
汗をかかなくなる秋口に、突然肌がバキバキに乾燥しだすんです。
 それを回避するには、今のうちから水分と油分の両方のケアを元に戻すことです。
私はいつもの精油を入れたホホバオイルで、お風呂上りのマッサージを復活しました。
薄くだけど念入りに、冬にかゆくなる部分を中心に、頑張っています。

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2005年7月12日

湯上りにボディミスト

 お風呂やシャワーの後いつまでも汗が引かず、どうもすっきりしない季節ですね。
北方圏にある当地でも年に何日か、寝苦しいほど暑い夜もあります。
 ある夜、ヘアトニックとしても知られる超強力なメントール系薬用ローションの
シー○リーズを、思い余って全身に振りかけてみました。ちょっと乱暴ですが。
湯冷めしそうな勢いで肌が冷え効果はてき面。でもお勧めはしません。
 この商品には、にきび全開の若かりし頃にとてもお世話になりました。
かなり刺激の強いもので、成分的には約半分がアルコールです。
懐かしく感じるあの香りは、含まれるクローブやユーカリなどのオイルのそれです。
 真似して作れないかなー、とアロマセラピーの本をあれこれ調べてみましたが、
どちらもかなり刺激がきつい精油なので、素人は肌への使用は避けるべしとあります。
さほど高価なオイルではないし、1滴入れるだけでそれっぽくなるけど…残念ですね。
 でも要するに、殺菌効果もあるミント系の精油で香りにスースーもプラスして、
全体のアルコールを高めにすれば、似たようなものは出来るんですよね。
 そこで、比較的安全なオイルを合わせて大きなスプレーボトルに作り、
ユーティリティーに置いて、風呂上りなど全身にシュッシュッ…なかなか快適です。

ボディミストの作り方はこちら

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2005年5月24日

退去時清掃

 今回の引っ越しでは、旧居と新居を20日間重複して借りていました。
物件の決まったタイミングや、退去申し出が受理される日数の関係もありますが、
その前半で新居の掃除と搬入と片付けをし、後半で完璧な旧居の掃除ができました。
 後で業者も入るしそんなに丁寧にしなくてもいいと管理人さんには言われたけど、
少しでも敷金を多く返してもらうために、の作戦でもあります。
 幸いにして新居は、旧居から歩いて12分の場所にあり、毎日通うことも可能。
ゴミの日に合わせてゴミを出しに行くことも出来るし、週末が1回あったので、
ダーリンにも手伝ってもらって、住んでいるときより丁寧な掃除ができました。
 猫が居ないので危険な洗剤も気にせず使えるし、荷物も無いから効率も抜群です。
でも、使い古したアクリルたわしと粉石鹸が、もっとも汚れ落ちが良かったです。
 こんなに奇麗にして出て行く人は居ないと、立会い時に家主さんも驚いていたとか。
おかげで見られたくない傷などは気付かれずに済み、清掃代も全額戻りました。
 手間もかかるし、戻る金額は、結局余計に借りた10日分の家賃と変わらないかも。
でも実は、わざとじゃないけど部屋を傷つけてしまった個所などもあったけど、
掃除をしたおかげか気付かれずに済んだようなので、頑張った甲斐はあると思います。

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2005年2月 8日

ラベンダーとティートゥリー

 そもそも私がアロマセラピーに興味を持ったきっかけは、ティートゥリーでした。
スースーして苦くて、薬くさいような独特な香り。好き嫌いが分かれるでしょう。
 ものすごく強い殺菌消毒効果があり、その強さは化学薬品の上を行くほど。
古くからオーストラリアでは、民間から医療の現場まで、広く使われています。
 ラベンダーは、北海道の観光名所にもなっているほど有名なハーブでしょう。
割と万人受けする花の香りで、安眠効果があるのは有名な話ですね。
女性にとっては、男性をイメージさせる香りだ、とも聞いたことがあります
 この2つには、いくつか共通点があります。まず、比較的値段が安いこと。
そして、いずれも当たりが穏やかなため、原液のまま使用可とされていることです。
 もちろん、好き嫌いはありますし、子供や妊娠中などは用心が必要ですが、
アロマを暮らしに取り入れるための入門編に、うってつけの2本だと思います。
 うちでは、他のオイルは引き出しに仕舞っていますが、この2本は出しっぱなし。
化粧水マッサージオイルなどにもメインでブレンドしますし、
魚を焼いたり煮込み料理をした後で、アロマランプで室内に香らせたり、
洗い立てのバスタオルをたたむ時直接つけたりして、かなりの頻度で活用しています。

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