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2005年6月28日

ガスの炎は小さく

 今の家に引っ越すにあたり、いくつか不安なことがありました。
そのひとつが、ガスがプロパンで、給湯も暖房もLPガスだということ。
前の家で初めて都市ガスを使い、馬力の強さと値段の安さに慣れてしまったので…。
 新しい環境ではまだ日が浅く、比較するほどのデータは揃っていませんが、
今のところガス料金は、前の家と殆ど変わらない程度のようです。
 逆に良かったと思うのは、システムキッチンに造り付けのコンロが、
手前に普通のとハイカロリーバーナーが並び、さらに奥にとろ火の計3口あること。
この小さな火が、思っていた以上に使えるんです。
 まず、当然ですがとろ火の火加減がしやすくなりました。
コトコト弱火で煮たいものはもちろんですが、やかんのお湯を数分間沸騰させて、
カルキを抜いてからポットに詰めるのに丁度いい火加減でもあります。
 また、これのおかげでミルクパンのような小さな鍋が使いやすくなりました。
大きなバーナーでは、上手に火を絞らないと、すぐ鍋のお尻から炎があふれ、
鍋の柄やぐるりばかりが焦げる原因にも、なっていたのでした。
 ガスの炎を鍋の底に合わせることにより、ガス代の節約にもなりそうです。

2005年6月24日

全ての鍋にふたを

 先の日曜に、10年使っていた赤いミルクパンを買い換えました。
同居を始めたときダーリンが持ってきたもので、樹脂加工がはげそろそろ寿命なので。
 新しい物は、M印の3層鍋で、昨年買い換えた雪平と同じつくりです。
ミルクパンに樹脂加工は不要ですね。はがれた樹脂がどこに行くかも気になりますし。
 そして一緒に、ぴったり合うサイズのガラスのふたをTQハンズで捜し買いました。
これでうちにある鍋は、フライパンも含めて、全てふたがあることになります。
 2人分の味噌汁や麺つゆ程度なら、容量的にはミルクパンで十分です。
普通ミルクパンはふたが無いので、そのままだと沸騰に余計な時間がかかるけど、
ふたさえあれば、少量の煮物を作ったり、1人分のカレーを温めたりにも便利です。
 これはフライパンも同じ。焼き物を蒸らすときにふたが必要なのはもちろんですが、
ふたがあれば、フライパンも普通の鍋のような使い方が出来るんです。
 炒めてから煮るような調理に鍋を変えなくていいのはもちろん、
煮含めたり煮汁を残したくない煮物に、浅く広い鍋は好都合。型崩れも少ないです。
 特に少人数の調理に便利で、うちはカレーも22cmのフライパンで作っちゃいますよ。
24cmサイズのフライパンが、パスタを茹でるのに意外と便利だったりもします。

2005年6月21日

カレンダーとメモ

 カレンダーは、日めくりと、A5版で書き込みできる卓上型の2つを使っています。
日めくりは、まあ、猫が好きなので10年以上前から毎年同じものを買っていて、
めくった紙…通称「猫紙」は本体の下に重ねておき、メモ用紙にしています。
 書き込み式のものは、長い2人の歴史のなかで次第に小さくなり今のサイズに。
お互いのちょっとした予定や忘れられないイベントなどを、思いついたらすぐ、
いつでも書き込んだり見たり出来るようペンと一緒に食卓テーブルに置いてあります。
 現在私が1日おきに飲んでいる持病の薬を飲む日や、病院の予約をした日、
配達モノや、修理メンテナンスなどで来客のある日も、こうすれば忘れません。
 連休の前などには、確定した休暇をそれぞれ書き込んでおいて、
それを元に計画を立てたり、毎日楽しみに眺めたり…2人のスケジュール帳ですね。
生活時間帯は合わないけど、これを見れば何となくお互いの動きがわかるんです。
 そして、買い物をしたり、休日に2人で出掛けたりするときは、猫紙の出番です。
今日買う予定の物や、行きたい場所やりたいことを全てリストアップし、
持って行くんです。子供のお使いみたいですけど、これで忘れ物をしなくなりました。
 猫の可愛い写真が印刷された裏なので、廃物利用の侘しさが無いのもいいですね。

2005年6月17日

組み立てスチール棚

 約10年前に独り暮しを始めたときは、部屋も狭くお金も無かったので、
家具はカラーボックスと、それに毛の生えたような物ばかりでした。
一応白木調のものばかりに統一してはいましたが、チープ感は否めませんでしたね。
 その後ダーリンと一緒に暮らすようになり、まずは全てが持ち寄りでしたが、
これから2人の生活をどうしていきたいのか、いろいろと話し合いました。
 インテリアもその一つです。さし当たってはカラーボックスでもいいけど、
もう少し見栄えが良くて収納性に優れ、環境の変化に対応できるものは無いだろうか。
そう考えて見つけたのが、エレクターと呼ばれる組み立て式のスチール棚です。
 いろんなサイズのある金属製の支柱と棚板などが別売りになっていて、
組み立て分解に必要なのは、人間が2人とゴムのハンマーが1つだけ。
もっとも大きな音と振動が出るので、夕方くらいまでしか作業は出来ません。
 一番最初に買ったのは、猫階段の最上段用に買った背の高い物です。
その後もいくつか買い増しましたが、先の引越しのときに全て組みなおしし、
置き場所や用途に合わせて足りないパーツだけ買って、形を変えて活用しています。
模様替えや引越で用途が変わっても、組み替えが利くので無駄になりません。

2005年6月14日

初夏の仕事

 毎年6月になると、大きな仕事がいくつも一度にやってきます。
各種漬けモノ用の、らっきょうや小梅、梅が一気に収穫を迎えるからです。
 無農薬有機栽培野菜のカタログにこれらを見つけると、ああ夏が来るナァと、
嬉しいやら辛いやらでちょっぴり複雑な気分になります。
 それぞれがある程度時期をずらしてバラけて来てくれればいいんですけど、
だいたいこの3つはほぼ同じ時期に収穫期を迎えるようで、まあ仕方がありません。
 決まって漬けるのは、らっきょうの酢正油漬け、小梅漬け、梅酒の3種類。
梅と小梅は、アクを抜くために一晩水に漬けなくてはいけないので、
とりあえず容器に移してざっと洗って水を張れば、続きは明日の仕事です。
 問題はらっきょうです。土付きで来るので、まずは水に浸して土を緩め、
洗いながら薄皮をむいてから、頭と尻尾と悪くなったところを切り落とすんです。
すぐにやらないと、どんどん鮮度が悪くなるので、これだけはやらなくちゃ。
 残業で夜中に帰ってきてからのこの大仕事は、かなり辛い時もあります。
でも初夏のこのほんの一時期だけ頑張れば、1年間美味しく暮らせるので、
そう自分に言い聞かせて今年もやります。ダーリンも手伝ってくれて助かっています。

2005年6月10日

箸の水切り

 洗った食器を伏せておく水切りかごは、ステンレスの網状のものを使っています。
プラスティック製品は、静電気で黒ずんだり傷にカビが入ったりで、嫌いなので。
でも、いいものが無くて随分前から困っていたのが、箸など細長いものの水切りです。
 中ががざる状になった鉛筆立てのようなものが一般的でしょうが、
底の方にカビが生えるし、かつ洗おうにも指が届かないため、どうしても不潔に。
金属製のものは、大抵底の方で溶接してあるので継ぎ目に段があり、
そこにカビが付くことが使う前からわかっているので、買う気がしません。
仕方なくコップに立てていましたが、当然底に水が溜まるため乾燥はしません。
 何かないかと日々捜していたところ、ダーリンがイイモノを見つけてくれました。
某M印にあった、急須の中にすっぽり入れて使う、円筒形の茶漉しです。
直径が約75mmで深さが約65mm、全面が細かい金属の網になっています。
 水切りかごの中に置くと、深さがあまり無いので安定性はイマイチですが、
洗うときのことを考え、あえて固定せずバランスを取りながら使っています。
 立てたものの水切り具合はバッチリ。箸置きなどの小さなものもすぐ乾きます。
継ぎ目を気にしないなら、金属板に穴をあけたタイプでもっと深いものもあります。

2005年6月 7日

システムキッチン

 新居のキッチンは、私にとっては初めての、一枚天板のシステムキッチンです。
コンロは3口でシンクも調理台部分も広く、収納も上下にたっぷりあって、
食器や調理器具はもちろん、調味料や乾物なども全て見えないところに片付きました。
 でも実は一つだけ誤算がありました。不動産屋さんで見せてもらった間取り図より、
実物の方が、はるかにシステムキッチンが大きかったんです。
冷蔵庫か食器棚を置くつもりでいた、キッチンの奥にあったスペースが、
システムキッチンに押されて、本当に中途半端で使いようの無い広さでした。
 他に置きようがなかったので、急きょ冷蔵庫を小さいものに買い換え、
空間に合わせてスチール棚を組み、電子レンジと炊飯器を置いて収納兼の調理台に。
結果的にこのおかげで、とても使いやすいキッチンになったんです。
 過去に住んだ物件は全てコンロが壁際にありましたが、この部屋は壁面の中ほどで、
火の前に私とダーリンの2人が並んで立っても、余裕で動けます。
 私がパスタソースを作り、その出来上がりに合わせてダーリンがパスタを茹で、
ジャストのタイミングで完成させる、なんてことも楽々です。
広いキッチンのおかげで、ごくごく普通の家事も、楽しいイベントになりそうです。

2005年6月 3日

ふたは閉めない

 洋式トイレのふたと便座、お宅では上げてますか? 閉じてますか?
マナーとしては、使用後はどちらも閉めるのが常識なんでしょうけど、
ふたと便座の裏に生える黒カビが、以前から掃除をするたび気になっていました。
 水と温度のあるところに、カビは生えます。さらに換気が悪いと一発です。
もちろん毎日完璧にお掃除できればいいんですけど、兼業主婦には正直キツイです。
 そこで、新居ではトイレのふたと便座を、常に上げて置くことにしてみました。
これなら常に乾燥するでしょう。まだ日は浅いですが、今のところとても奇麗です。
 同じような理由で、うちでは全自動洗濯機のふたも、もうずっと開けっ放しです。
変な臭いがこもるのが嫌で、8年前に買った時からそうしていますが、そのせいか、
洗濯槽クリーナーを何度使っても、カビが出たことはありません。つまらないです。
 洗濯機のふたを閉めるのは、実際に洗濯をしているときと、
お風呂の残り湯を洗濯機に張って、浸け置き洗いをするときだけ。
猫が上がりたがるので、水が入っているときは必ずふたを閉めています。
 ちなみにお風呂は、蛇口で湯を張るタイプなので、ふたはありません。
人間が居ないのにバスタブに水深があるときは、猫が入れないよう戸を締めています。

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