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2005年7月29日

秋の乾燥肌対策

 今年の夏は思いのほか暑く、1日中汗が引かない日も少なくありません。
余計暑く感じるためお風呂も億劫で、冷たいシャワーで済ませたくなります。
 私は、季節を問わずシャワーにすると、上がった後で肌が乾燥しかゆくなるので、
よほどでない限り真夏でも、湯温は下げますが湯船につかるようにしています。
でも、湯上りのボディケアは少し怠りがちだったかもしれません。
 先日、ちょっと涼しめの日が続いた日、途端に肌のかゆみを感じました。
あせもの出来るような場所ではないし、状況から見ても原因は乾燥です。
 気温が高いと、常に汗をかいているため肌は一見潤っているように感じますが、
実はとても乾いているんです。冷房も良くないし、日焼けは軽度のやけどと同じで、
肌の表面は傷み、とても乾燥した状態になっているんです。
 汗による潤いに惑わされて、いつもの肌に合ったスキンケアを怠ってしまうと、
汗をかかなくなる秋口に、突然肌がバキバキに乾燥しだすんです。
 それを回避するには、今のうちから水分と油分の両方のケアを元に戻すことです。
私はいつもの精油を入れたホホバオイルで、お風呂上りのマッサージを復活しました。
薄くだけど念入りに、冬にかゆくなる部分を中心に、頑張っています。

2005年7月26日

散歩の効用

 週末に、努めて歩くように心がけるようになって、ほぼ1ヵ月が経ちました。
どピーカンの快晴の日はもちろん、小雨の降る日の散歩も、なかなかいいものです。
 自宅から地下鉄駅までも、地下鉄駅から職場までも、徒歩数分程度と便利がよく、
かつ仕事は座りっぱなしで出歩くことが殆ど無いため、足腰は弱る一方です。
 体重はじわりじわりと増加してくるし、夕方になると足はパンパンに浮腫むし、
おまけに最近は、朝晩の地下鉄の階段ごときで息切れするようになり、
さすがの私も、危機感を感じだし、重いお尻に火がつきました。
 土日はダーリンと一緒に万歩計をつけ、ペットボトルのお茶を持って出掛けます。
少しでも疲れを感じたら、こまめに水分を取り休憩しながら、のんびり歩きます。
 家の近くの公園や河川敷などをぐるぐる歩くときもあれば、
街に向かって歩いて、買い物などの用事を足し、帰りは地下鉄で戻ることも。
日によってばらつきはありますが、だいたい8千歩から2万歩くらいですね。
 加えて、家の近くに歩道橋があるので、なるべく朝晩使うようにしています。
始めのうちは結構足腰がだるくなりましたが、最近は足取りも楽々です。
 おかげで2人とも、少しだけですが体重も体脂肪率も下がって、いい感じです。

2005年7月22日

風呂の残り湯

 今住んでいる家は、浴槽が洋式タイプで浅く長く、前の家に比べて大きいです。
手足を伸ばしてくつろげるのは、体の大きな私たちにとってとても嬉しい反面、
毎日使う水道代と、瞬間湯沸し器で使うLPガスの料金が、かなり気になります。
 少しでも節約になればと、風呂の残り湯を毎日の洗濯に使うことにしました。
でも浴槽に湯を残しておくと浴室内がカビるし、猫が落ちて溺れる心配も…。
なので、お風呂に入る前に、洗濯機に洗濯物と洗剤をセットしておいて、
湯上りに浴槽の湯を洗濯機に移して残りは捨て、朝起きてすぐスイッチを入れます。
 最近は衣類の洗濯に、洗濯ボールと、セスキ炭酸ソーダを併用しているので、
風呂の残り湯程度のぬるま湯を使った漬け置き洗いがとても有効なんです。
 加えて、今まで生活時間帯の合いにくかった私たちですが、
何とか都合をつけて、一緒にか、もしくは続けてお風呂に入るようにしています。
その方が水もガスも、湯上りに浴室を乾燥させる手間も無駄になりません。
 浴槽から洗濯機に残り湯を移す専用のポンプもありますが、
うちの場合は、100均で買ったバケツを使って、手渡しで洗濯機に入れるだけ。
2人でこれをひそかに、深夜の愛のバケツリレー、と呼んでいます。

2005年7月19日

保温調理鍋

 十数年前の新発売以来ずーっと欲しかった保温調理鍋を、とうとう買いました。
直火にかけられる内鍋で途中まで調理した物を、ジャーのような外鍋にセットし、
保温状態を保つことによって、熱源や電力などを使わずに煮込みができるんです。
 うちで買ったのは3.2Lサイズで、蓋に温度計の付いた新しいもの。
当初はもう少し小さな物にする予定で、温度計も不要と思っていました。
でも、このサイズにしたおかげで大量の野菜スープが一気に出来、助かっています。
内部の温度状態が開けなくてもわかるので、やはり温度計もあってよかったですね。 
 今住んでいる家は湿気がこもりやすく、かつキッチンの熱源はプロパンガスなので、
長時間の煮炊きは、家中の湿度が上がるし、何よりガス代がとても心配です。
 うちの場合、小豆の水煮と野菜スープは、季節を問わずほぼ毎週作ります。
圧力鍋も持っていて、かなり便利ですが、火を使っている間中そばを離れられないし、
液体が多目に必要なので、どうしても煮汁が余る傾向にあるんですよね。
 その点保温調理鍋なら、火が必要なのは沸騰するまでで十分。
あとは外鍋にセットしてしまえば見ていなくてもいいので、昼寝も外出もOKです。
 さっそく日々活用しています。夏場の調理には特におすすめですね。
詳しい情報はこちらにもあります→《旦那と嫁のオススメ》

2005年7月15日

ベランダコンポスト

 引越して環境も変わりやっと落ち着いたので、ベランダコンポストを再開しました。
用意するのは、蓋付きバケツと大きなプランターに土と小さなスコップだけ。
土は100均などで買ってもいいけど、植え替えたり枯れた鉢物から出てきた物で十分。
 このコンポストで処理が出来るのは、植物性の生ゴミのみです。
うちの場合、丸ごと食のなんちゃってマクロビを始めてから殆ど生ゴミは出ませんが、
お茶ガラ類は大量に出るし夏は宅配の無農薬有機栽培野菜に虫食いが増えるので、
もったいないですが、さすがに食べられず捨てる部分が多くなります。
 バケツの大きさにもよりますが、あまり大量の生ゴミは処理しきれません。
まずバケツの底を覆う量の土を入れ、生ゴミは水気を絞り適度な大きさにカットして、
投入したらよくかき混ぜ、その上から土を振りかけ生ゴミを隠してから蓋をします。
 置く場所はベランダの直射日光や雨が当たらない場所で。臭いは殆ど出ません。
毎日生ゴミを投入してかき混ぜ、いよいよ一杯になったら、蓋をして休ませます。
 気温などによりますが、約1~2ヵ月も寝かせれば、全てが土に還っているので、
再び大きなプランターに開けて固まりをほぐし、日光と風に当てます。
この栄養豊富な土は園芸用に使ってもいいし、ふたたびコンポスト用にも出来ますよ。

2005年7月12日

湯上りにボディミスト

 お風呂やシャワーの後いつまでも汗が引かず、どうもすっきりしない季節ですね。
北方圏にある当地でも年に何日か、寝苦しいほど暑い夜もあります。
 ある夜、ヘアトニックとしても知られる超強力なメントール系薬用ローションの
シー○リーズを、思い余って全身に振りかけてみました。ちょっと乱暴ですが。
湯冷めしそうな勢いで肌が冷え効果はてき面。でもお勧めはしません。
 この商品には、にきび全開の若かりし頃にとてもお世話になりました。
かなり刺激の強いもので、成分的には約半分がアルコールです。
懐かしく感じるあの香りは、含まれるクローブやユーカリなどのオイルのそれです。
 真似して作れないかなー、とアロマセラピーの本をあれこれ調べてみましたが、
どちらもかなり刺激がきつい精油なので、素人は肌への使用は避けるべしとあります。
さほど高価なオイルではないし、1滴入れるだけでそれっぽくなるけど…残念ですね。
 でも要するに、殺菌効果もあるミント系の精油で香りにスースーもプラスして、
全体のアルコールを高めにすれば、似たようなものは出来るんですよね。
 そこで、比較的安全なオイルを合わせて大きなスプレーボトルに作り、
ユーティリティーに置いて、風呂上りなど全身にシュッシュッ…なかなか快適です。

ボディミストの作り方はこちら

2005年7月 8日

浴室内に置かない

 風呂場にシャンプーやタオルなどを置きっぱなしにすると運気が下がると、
風水の本で知りました。鵜呑みにするわけではないけれど、以後そうしています。
 確かにシャンプーなどを放置するとビンの底にピンクのカビが生え周りはヌルヌル。
タオルなどをかけておくと、壁のその部分だけカビが生えることもありますし、
タオルそのものやシャンプーボトル自体もカビる原因になります。
 それに余計な物を置かない方が、汚れや石けん分などカビの元を洗い流しやすく、
浴室内の通気もいいし水切れも速いので、きれいな状態に保ちやすいです。
 以前は、小さなプラスティックのかごにお風呂道具を入れて、持ち込んでいました。
でも石けん生活に切り替えた今は、顔も頭も体も同じ無添加の固形石けんで洗うので、
お風呂道具自体は、石けんと、体を洗うタオルに、リンスの酢を入れた容器、
あとは歯磨きコップと、たまに軽石が加わる程度。持ち込みも片付けも簡単です。
 毎朝顔を洗う洗面器は、入浴時に使う洗い桶を利用していますし、
浴室から持ち出した石けんの定位置を洗面所にすれば、これも兼用が可能です。
体を洗うタオルは、すぐ洗濯機に放り込み毎日洗濯。2枚を交代で使っています。
 これでカビなどの汚れの殆どは防止でき、かつ物も減らせて一石二鳥です。

2005年7月 5日

手作り猫ごはん

 今一緒に暮らしている猫、アビシニアンのぼうずは、ドライフードを食べています。
ペットショップでも獣医さんでも薦められたH社の、現在はライトです。
 さらにおやつとして、生きのいい鶏肉なども与えようと考えていたのですが、
ペットフードのみ与えるべしとの考え方の獣医さんにきつく叱られ、断念しました。
 それで特別不具合は無いのですが、規定量のフードのみを与えているはずなのに、
何故かぼうずは、だんだん余計なお肉がついてきたんです。去勢前だというのに…。
アビシニアンは一般的に、食べることに関してとても執着心が強いらしいのですが、
加えて、少量のエネルギーでも効率よく体内で使われるようです。
 食べることが大好きなのにごく少量のドライフードだけ、というのが可愛そうで。
カロリーが低くて栄養バランスが良くて、もっとたくさん食べることが出来る物に、
変えることは出来ないだろうか…それがフード手作りを考えた一番の理由です。
 かといってフルタイム勤務を持つ兼業主婦の身では、あまり凝ったことは無理です。
自分たちが食べる物と同じものに手を加えて、猫のごはんが出来ないだろうか…。
そう思い立ち、色々情報を集め勉強する一方で、ぼうずの食べるものや好きなものを、
実際にあれこれ与えて試し、捜しました。手作り猫ごはん、始めようと思います。

関連サイト:ぼうずの手作り猫ごはん日記

2005年7月 1日

エスプレッソメーカー

 またお茶道楽の血が騒ぎ出し、エスプレッソメーカーを買ってしまいました。
音のうるさい高圧マシンではなく、直火型の金属製の小さなやかんのようなものです。
 サイフォンに少し似た構造で、上下に分かれるつなぎ目に、コーヒーをセット。
6角形で形の可愛いアルミ製のものは、値段も安く比較的良く見かけます。
 でも私はステンレス製が欲しく、また実物を手にとって確認したかったので、
通販ではなく、市内の思いつく限りの店をかなり探して回りました。
 結局選んだのは、底が広がった形が気に入った、3千円弱で4客用のもの。
さっそく深煎りの豆をエスプレッソ用に挽いてもらい、急いで帰って試運転です。
 最初の1~2回分は金気臭さを取る為なので飲まずに捨て、いよいよ本番。
豆を入れるかご部分に、粉状に挽いた豆をティースプーンに4杯くらい入れ、
水を入れた下部分にセットして上部分をねじねじ止め、コンロの小さい火にのせます。
 数分もすると、抽出されたコーヒーが静かに上がってきて、
小さな沸騰音がしたら落とし終わりの合図。デミタスカップに丁度2杯くらいです。
 濃くてきつそうな印象ですが、深煎りする時にカフェインが飛ぶため、
むしろ体に穏やかだとか。手軽に出来て片付けも楽、しばらくハマりそうです。

関連記事:コーヒータイム

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