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2006年11月21日

りんごを磨く

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施術前&施術後、みたいな。

 冬の間は、毎日りんごを食べるようにしています。毎週取っているらでぃっしゅぼーやの宅配にお任せで入ってくることもありますし、それとは別に別注文のカタログでその時の旬の品種を選んで頼んでいます。

 りんごやかきなどの果物は、冷蔵庫などに仕舞いこまずよく見える棚の上などにディスプレイしていますが、その時、おろしたばかりでまだ使っていない綺麗な雑巾でからぶきしています。するとこんなに艶々ぴかぴかになるんですよ。毎日見ていれば食べそびれることもないし、部屋の中に赤くて丸いものがあるだけで、何だかほっこりします。
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 りんごは剥く前に水でざっと洗いますが、その前にこんな風にからぶきしておけば、汚れやホコリも取れます。ピカピカに光るのは、果物自体が自分で吹いているワックス分のせいです。
 思い起こせば、昔々まだ果物を八百屋さんで買っていた頃、店先に並ぶりんごってこんな風にピカピカしてませんでした? きっと八百屋のおじさんが、目立つところのだけでもと磨いていたのかもしれませんね。

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コメント

ほんとに、とってもピカピカになるから面白いですよね。子供の頃、よく果物って飾ってあったなー。絵になるんですよね。で、りんごなんかはひょいって取ってちょっと拭いて、洗いもしないでかぶりついてましたっけ。
昔、英語で「ごますり」の俗語は「apple polisher」って教えてもらいました。由来は覚えてないのですが、りんごは磨くものなのか〜なんて思ったような気がします。

apple polisherですか、へぇー。両手でキュキュキュってやるアクションが、もみ手をする感じと似てるからなのかなー。ゴマするっていうのも同じ理由ですから、英語圏の人もそのあたりの感覚は同じってことですね。面白いですね。
りんごは皮ごと頂くのが美味しいと思います。特に香りの強さが、皮の近辺が一番ですもんね。

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